建築指導係のよくある質問と回答
■Q:建築基準法上の道路種別を教えてほしい。
A:建築基準法上の道路種別の確認は、建築課建築指導係の窓口でお願いしています。
以下の資料をご用意の上、建築課建築指導係の窓口までお越しください。
・案内図(都市計画図、住宅地図 等)など、調査したい場所がわかるもの
・公図の写し(お手持ちのものがある場合)
遠方の方はメールでの照会についてもご対応させていただいておりますので、上記資料に確認したい場所を明記の上、メールをお送りください。回答につきましては、電話での回答となりますので、電話番号の記載を忘れずにお願いいたします。
メールアドレス:kenchiku@city.toyokawa.lg.jp
なお、電話のみによる照会には応じておりませんので、ご了承ください。
■Q:建築計画概要書の閲覧をしたい。
A:建築課建築指導係の窓口で閲覧の申請をすることで閲覧することができます。
豊川市は限定特定行政庁であるため、閲覧可能な物件は以下のものに限られます。
(それ以外の物件は愛知県が所管行政庁となりますので、東三河建設事務所建築課へお問い合わせください。)
- 床面積300平方メートル以下で2階建以下かつ高さが16メートル以下の木造建築物
- 床面積200平方メートル以下で平屋建の建築物
注記:ただし、200平方メートルを超える特殊建築物(店舗や共同住宅など)を除く
なお、平成10年度以前のものは建築計画概要書を保管していないため閲覧ができませんので、ご了承ください。
■Q:確認済証、検査済証の証明書がほしい。
A:建築課建築指導係の窓口で、証明願の申請をすることで証明書の取得ができます。以下の資料をご用意の上、建築課建築指導係の窓口までお越しください。
・証明願(建築課窓口でご記入いただけます)
・付近見取図(都市計画図、住宅地図 等)
・建物所有者が分かるもの(建物登記簿謄本 等)
・委任状(原本・様式は自由)※代理者を設ける場合
なお、電話による照会、郵送による申請には応じておりませんので、ご了承ください。
■Q:外壁塗装工事に補助金があるか知りたい。
A:外壁塗装工事のみを行う場合には、補助金はありません。
昭和56年5月31日以前に着工された旧耐震基準の2階建て以下の木造住宅で、豊川市が行う無料耐震診断を受けた住宅について耐震改修補助事業を行う場合に、併せて外壁塗装工事を行う場合には、上乗せ補助としてリフォーム補助金を受けることができます。
更新日:2026年03月30日