【とよかわ応援サポーター紹介】ままんな
看護師・保健師として20年以上、医療や介護の現場で、
ご本人やご家族のさまざまな思いに関わってきました。
私自身も、重度知的障害と自閉症のある長男を育てる中で、
外出時に「もう一人、介助してくれる人がいたら安心だな」と感じることがあります。
また看護の現場では、末期がんの方の「外に出たい」「家に帰りたい」という希望が、
公的サービスだけでは支えきれず、諦めざるを得ない場面も経験しました。
さらに、必要な制度やサービスを知らず、支援につながれていない方もいます。
地域の「困った」「どうしたらいいか分からない」に耳を傾け、
必要な公的支援につなぐとともに、
公的サービスだけでは難しい部分には保険外看護という選択肢も含め、
一緒に考えます。
人と人、人と支援をつなぎ、
ご本人もご家族も安心して暮らせる地域づくりに貢献します。

▶活動内容
■InstagramやThreads等のSNSを活用し、豊川市の魅力や地域情報、子育て・介護・健康など暮らしに役立つ情報を発信します。
■シティプロモーションロゴを活用し、市の魅力や取り組みを発信します。
■マルシェや地域イベント、「おしゃべりまちの保健室」を開催し、健康・介護・子育て等を気軽に相談できる場をつくります。
■開催時には、市が発行する介護・障がい・子育て等のチラシやパンフレットを設置し、必要な方へ情報を届けます。
■地域の「困った」「どこに相談したらいいか分からない」に耳を傾け、市役所・保健センター・社会福祉協議会・地域福祉センター等、適切な相談先や支援につなぎます。
■介護や子育てに関する相談のため、企業にも出向きます。
■医療・保健・介護・障がい・子育て等の研修会や勉強会にも可能な限り参加し、学びを地域活動に活かします。
▶活用事例

とよかわ応援サポーターのポスター掲示
▶豊川市の魅力
■人と人とのつながりの温かさと、子育てを支える環境
私は結婚を機に豊川市で暮らし始めました。
子どもに発達障がいがあると分かったとき、主治医から「豊川は支援が充実しているから大丈夫」と言っていただき、とても安心したことを覚えています。
その後、療育や学校、リハビリなどの支援者・専門家の方々、そして保護者さんや地域の方々にたくさん支えていただきました。子育て支援やさまざまな地域のつながりが、子どもだけでなく家族にとっても大きな支えになることを実感しています。
困ったときに相談できる人や場所があり、地域で支え合える。
そんな安心して子育てや暮らしができる環境が、私の感じる豊川市の魅力です。
ままんな

この記事に関するお問い合わせ先
企画部 元気なとよかわ発信課
所在地:442-8601
愛知県豊川市諏訪1丁目1番地
電話番号:0533-95-0260
ファックス番号:0533-89-2125
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更新日:2026年10月01日