「広報とよかわ」2026年7月号(特集)
特集1 7月27日(月曜日)から豊川市総合保健センターを開設します!
「すべての市民の健康づくりを総合的に支援する拠点施設」をコンセプトとした施設・豊川市総合保健センターが7月27日(月曜日)にオープンします。総合保健センターでは、市のまちづくりの目標の1つである「誰もが健やかに生き生きと暮らしているまち」の実現を目指し、健康増進・子育て支援・地域医療に関するさまざまな取り組みを実施します。今回の特集では、施設の概要や機能について紹介します。詳しいことは、健康推進課(電話:0533-89-0610)へお問い合わせください。
移転する施設
以下の施設は7月27日(月曜日)より総合保健センター豊川市白鳥町兎足1-5に移転します
保健センター(萩山町)
休日夜間急病診療所(萩山町)
豊川市三師会(萩山町)他
こども家庭課(豊川市役所本庁舎1階)
児童発達相談センター(御津町)
豊川市総合保健センターってどんな施設?
・保健センター
・こども家庭センター
・内科および小児科の休日夜間急病診療所
・歯科医療センター
・児童発達支援センター
・豊川市三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)
が集約することで連携が取りやすく!!
市民の健康づくりや子育て世帯支援をさらに強化!!
安心して相談・受診できる身近な拠点に!
問い合わせ先一覧
係ごとの業務内容は市ホームページを確認してください。
健康推進課 保健政策係(電話:0533-89-0610)
健康推進課 予防接種係(電話:0533-95-4801)
健康推進課 健康管理係(電話:0533-95-4802)
健康推進課 成人保健係(電話:0533-95-4803)
母子保健課 妊産婦係(電話:0533-95-4652)
母子保健課 乳幼児係(電話:0533-95-4653)
こども家庭課 おやこよりそい係(電話:0533-95-0963)
こども家庭課 こどもあんしん係(電話:0533-89-2160)
こども家庭課 児童発達支援センター(電話:0533-56-8733)
保険年金課 健診担当(電話:0533-95-0232)
こども家庭センター
母子保健機能と児童福祉機能が一体となり、妊産婦や子育て家庭への相談支援を行い、切れ目のない包括的な支援を行います。相談しやすい環境を整え、専門性を活かしたきめ細かな相談対応を行います。
こども健診エリア
乳幼児の健診を実施します。広い待合ロビーや健診の流れに配慮した部屋の配置により、スムーズに受診ができます。
休日夜間急病診療所/休日夜間・障害者歯科医療センター
内科・小児科の一次救急診療に加え、歯科の救急診療や障害者歯科診療も実施します。大規模な感染症の流行に備え、発熱者と非発熱者を分けた診療も可能な構造になっています。
休日夜間急病診療所(電話:0533-89-0616)
休日夜間・障害者歯科医療センター(電話:0533-56-2210)
研修室
健康講演会や成人の健診などを実施します。最大200人程度収容可能で、可動式の仕切りを利用して2部屋に分けることもできます。大規模災害時には医療災害対策本部の設置を想定しています。
多目的室
パパママ教室や育児教室、栄養教室などを実施します。滑りにくくクッション性のある床材を使用しており、運動にも適しています。備え付けの調理台もあります。
オープニングイベント
日時 7月19日(日曜日)13時00分~16時00分
会場 総合保健センター
内容 施設見学、スタンプラリー
その他 スタンプを全て集めた方に総合保健センターオリジナルシールをプレゼントします(先着千人)。詳しいことは、市ホームページを確認してください
特集2 新しくできる「ここる」ってどんなところ? 児童発達支援センター スタート!
現在、御津福祉保健センターにある児童発達相談センターは、7月27日(月曜日)から児童発達支援センターとして、総合保健センターの1階に開設します。発達に関する相談窓口や発達に心配のある子どもたちが楽しく、分かりやすく、安心して過ごせる通いの場を提供していきます。詳しいことは、児童発達相談センター(電話:0533-56-8733)へお問い合わせください。
施設名『ここる』の由来
ここるのここ(coco)はフランス語で「お気に入り」の意味を持ち、皆さんの「お気に入りの場所」になれば、という思いが込められています。
児童発達支援センターってどんな施設?
発達に心配のある18歳未満の子どもや保護者に対しての発達に関する総合窓口となり、地域の中心的役割を担う施設です。主に次の2つの事業を行います。
1.相談支援事業
発達に心配のある18歳未満の子どもや保護者の面接・電話相談に対応します。また、未就園児の親子を対象にした教室を通して、その子に応じた関わり方を一緒に考えます。
2.児童発達支援事業
発達に心配のある未就学児が通所し、遊びや活動を通し、生活に必要な動作や集団生活の経験を積み重ね、成長することを支援します。また、保護者の相談に応じたり、地域との交流を図ったりと、「育ち」と「暮らし」を支えます。
施設紹介
あかのへや・あおのへや・みどりのへや
「あか」「あお」「みどり」と色で部屋を分けることで、子どもたちが目で見て部屋がわかるような環境を整えています。
【各部屋での活動】
朝の会:あいさつやスケジュールの確認、歌など
活動:制作や感覚遊び、リズム遊びなど
遊戯室
トランポリンやボールプールなどの設備があり、自由遊びやサーキット遊びなど、子どもたちが体を動かして遊べる部屋です。
ランチルーム
子どもたちが楽しくおいしく給食を食べる部屋です。また、一人一人の発達に合った個別課題も行います。
うんどうの部屋
作業療法士などとさまざまな遊具を用いた遊びを通して「運動」や「感覚」の発達を見ます。
ことばの部屋
言語聴覚士などと「ことば」や「コミュニケーション」の発達を見ます。
相談室
専門の職員が子どもと関わりながら、保護者と面接し、助言や福祉サービスの利用などを案内します。
この記事に関するお問い合わせ先
企画部 秘書課
所在地:442-8601
愛知県豊川市諏訪1丁目1番地
電話番号:0533-89-2121
ファックス番号:0533-89-2124
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更新日:2026年07月01日