赤ちゃんと小学校へ行こう「ふれあい体験」
ふれあい体験とは
母子保健課では思春期の子どもの心の育ちを支援するために学校、地域、子育て中の保護者の方々の協力のもと、ふれあい体験を実施しています。
小学生が赤ちゃんとふれあい、赤ちゃんの保護者から子育ての話を聞くことで、自分も大切に育てられたことを知り、自分や周りの人のからだと心を大切にすることを学ぶきっかけになっています。
参加された親子にとっても校区の親子と交流ができるとともに、自分の子育てを振り返り、子どもの先ゆく姿も見るきっかけになると喜ばれています。
実際のふれあい体験の様子
赤ちゃん親子と児童が小グループに分かれて交流をします。
交流は児童たちに赤ちゃんを抱っこさせていただいたり、質問に答えていただきます。
参加者みんな笑顔になり、心温まる事業です。
児童の感想では、「赤ちゃんを見ると自分が笑ったりできてよかった。」「お母さんが頑張って産んでくれて、とってもありがとうと思いました。」「今抱いているのは一つの命なんだとか、自分にもこういう時があったんだなとか思いました。」
参加した母の感想では、「小学生が思ったよりしっかりしていて驚いた、子どもたちと触れ合う我が子の姿を見ることができた、他の母たちと会える機会にもなり楽しかった。」などがありました。
この記事に関するお問い合わせ先
子ども健康部 母子保健課
妊産婦係
所在地:442-0879
愛知県豊川市萩山町3丁目77番地の1・7
電話番号:0533-95-4652
ファックス番号:0533-89-5960
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更新日:2026年04月01日