三河天平の里資料館講座「鬼瓦の拓本(たくほん)でしおりを作ろう」
ミニ鬼瓦の顔を墨で和紙に写しとり、オリジナルのしおりを作ります。
拓本とは?

ミニ鬼瓦の拓本(左)とミニ鬼瓦(右)
拓本とは、石や木に彫られた文字や模様を、紙に写しとったもののことです。
10円玉の上に紙を置き、鉛筆でこすって模様を写したことはありませんか?仕組みはそれと同じです。
今回の講座では、三河国分尼寺跡で発見された鬼瓦をモチーフとしたミニ鬼瓦で拓本をとり、しおりを作ります。
拓本に使ったミニ鬼瓦は、参加者の皆様にプレゼントします!
開催日程

しおりの作品例
日時
令和8年8月2日(日曜)午前10時から12時
会場
三河天平の里資料館(三河国分尼寺跡史跡公園内)
申し込み
対象
市内の小学1年生から6年生と保護者
定員
10名(保護者同伴、先着順)
受講料
無料
持ち物
(注意)墨を使いますので、汚れてもよい服装でお越しください。
申し込み開始日
令和8年7月19日(日曜)午前9時から電話で申し込み
申し込み及び問い合わせ先
三河天平の里資料館(火曜休館)電話:0533-88-5881
この記事に関するお問い合わせ先
所在地:441-0292
愛知県豊川市赤坂町松本250番地
電話番号:0533-88-8035
ファックス番号:0533-88-8038
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更新日:2026年07月01日