三河天平の里資料館講座「鬼瓦の拓本(たくほん)でしおりを作ろう」

更新日:2026年07月01日

ページID : 29352

ミニ鬼瓦の顔を墨で和紙に写しとり、オリジナルのしおりを作ります。

拓本とは?

ミニ鬼瓦の拓本(左)とミニ鬼瓦(右)

ミニ鬼瓦の拓本(左)とミニ鬼瓦(右)

拓本とは、石や木に彫られた文字や模様を、紙に写しとったもののことです。

10円玉の上に紙を置き、鉛筆でこすって模様を写したことはありませんか?仕組みはそれと同じです。

今回の講座では、三河国分尼寺跡で発見された鬼瓦をモチーフとしたミニ鬼瓦で拓本をとり、しおりを作ります。

拓本に使ったミニ鬼瓦は、参加者の皆様にプレゼントします!

開催日程

しおりの作品例

しおりの作品例

日時

令和8年8月2日(日曜)午前10時から12時

会場

三河天平の里資料館(三河国分尼寺跡史跡公園内)

申し込み

対象

市内の小学1年生から6年生と保護者

定員

10名(保護者同伴、先着順)

受講料

無料

持ち物

(注意)墨を使いますので、汚れてもよい服装でお越しください。

申し込み開始日

令和8年7月19日(日曜)午前9時から電話で申し込み

申し込み及び問い合わせ先

三河天平の里資料館(火曜休館)電話:0533-88-5881

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 生涯学習課
所在地:441-0292
愛知県豊川市赤坂町松本250番地
電話番号:0533-88-8035
ファックス番号:0533-88-8038
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