令和7年度多文化子育てイベントを開催しました!

更新日:2026年03月13日

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小学生や未就学児を持つ親子が異文化理解を深め、日本人親子も外国人親子も互いに仲良く暮らす多文化共生の地域づくりを目的として、多文化子育てイベントを開催しました。

このイベントは令和5年度に初めて実施し、今回で3回目の開催となりました。

実施概要

赤い隊員スカーフを首に巻いたベトナム人の子供たちがスクリーンの前でダンスをしている写真

日時

令和8年3月7日(土曜)

  • 第1部:午前11時00分から午前11時50分まで
  • 第2部:午後2時00分から午後2時50分まで

場所

イオンモール豊川 3階イオンホール

参加者

  • 第1部:大人26人、子ども34人(日本人親子5組、外国人親子17組)
  • 第2部:大人18人、子ども22人(日本人親子6組、外国人親子6組)

第1部「親子でチャレンジ!ベトナムのダンスを踊ってみよう!」

ノンラーシールの写真

ノン・ラー

(ベトナムの伝統葉笠)

内容

はじめに、市内在住のベトナム人親子がクイズを交えながら、ベトナムの位置・気候・観光地・食文化・ノンラーを紹介しました。

参加者がベトナムについて少し知ったところで、ベトナム人親子のグループ「しあわせなクラス」の子どもたちが、ベトナムで有名なダンスを披露してくれました。

ベトナムの子どもたちが身に着ける赤い隊員スカーフ

赤い隊員スカーフ

その後、参加者は「しあわせなクラス」の方々からダンスやベトナムの「赤い隊員スカーフ」の巻き方を教わり、赤い隊員スカーフを身に着けてダンスに挑戦しました。

みんなで可愛くダンスが踊れたところで、最後に、ベトナムグッズをかけた「ベトナムのじゃんけん大会」を行い、盛り上がりました。

帰り際に、ベトナムで有名な観光地のフォトブースで写真撮影も楽しみました。

イベントをとおして、日本人親子も外国人親子もベトナムの異文化交流を満喫しました。

当日の様子

赤色のベトナムの服を着た女性がパワーポイントを使いながら話をしている写真

ベトナム人の女性から、ベトナムについてのお話

赤色のベトナムの服を着た女の子がパワーポイントを使いながら話をしている写真

ベトナム人の女の子から、「ノン・ラー」の紹介

赤い隊員スカーフを首に巻いたベトナム人の子供たちがスクリーンの前でダンスをしている写真

「しあわせなクラス」の子どもたちがダンス「明日への夢」を披露

赤色のベトナムの服を着た女性が子供たちにダンスを教えている写真

3つのグループに分かれてダンスを練習

赤い隊員スカーフを首に巻いた子供たちがスクリーンの前でダンスをしている写真

参加した子どもたちも「しあわせなクラス」の子どもたちと一緒にダンスに挑戦!

みんな、とても可愛く踊れました!

赤色のベトナムの服を着た女の子と参加者がじゃんけんをしている写真

ベトナムのじゃんけん大会は大盛り上がり!

ベトナムのフォトブースで写真撮影している写真

ベトナムのフォトスポットでベトナム観光の気分も味わいました

第2部「世界の遊びや絵本を楽しもう!」

水色の服を着た男性がスクリーンの前で話をしている写真

内容

はじめに、市民協働国際課職員からクイズ形式で、豊川市に住む外国人(人口・国籍等)について紹介しました。

クイズで盛り上がったところで、「とよかわ外国人キーパーソン(注記)」の3名から、ベトナムの絵本の読み聞かせと、ブラジルやオーストラリアの子どもたちに人気の遊びを紹介してもらいました。

注記:「とよかわ外国人キーパーソン」については、以下のリンク先をご覧ください。

親子がスクリーンを見ている写真

1.ベトナムの絵本「パンダくんのカラー写真」の読み聞かせ

ベトナムの絵本「パンダくんのカラー写真」という絵本の読み聞かせをベトナム語で行いました。

読み終わったあと、参加した子どもたちと一緒に「パンダくんは顔が白と黒だけど、どうやってカラー写真を撮ったかな?」と内容を振り返りました。

赤色の服を着たブラジル人女性がスクリーンの前で話をしている写真

2.ブラジルの遊び「バタタ・ケンチ」

「バタタ・ケンチ」は、ポルトガル語で「熱いじゃがいも」という意味です。ルールは、日本の「爆弾ゲーム」や、欧米の「ホットポテトゲーム」に似ています。

子どもたちが輪になって「バタタ・ケンチ・ケンチ・・・」と言いながら、じゃがいもに見立てたぬいぐるみを回していき、鬼が「ケイモウ(焦げた)!」と言うまで、次の鬼がだれになるのか、ドキドキしながら楽しみました。

赤色の服を着たオーストラリア人女性がスクリーンの前で話をしている写真

3.オーストラリアの遊び「What's the time, Mr. Wolf?(オオカミさん、今何時ですか?)」

このゲームは、日本の「だるまさんがころんだ」と「鬼ごっこ」を組み合わせたようなゲームです。

オオカミ役(鬼)が言った時間の数だけ、子どもたちが鬼に近づいて前進し、オオカミ役が「Dinner time!」と言った合図で全員が逃げ、捕まった人が次のオオカミになります。

時間(数字)や掛け声(「オオカミさん、今何時ですか?」など)を英語で言うので、子どもたちは自然と英語をマスターしていました。

「Dinner time!」になった時の子どもたちは、ハイテンションで楽しそうに逃げていました。

当日の様子

  • Toyokawa International Quiz!
青色のポロシャツを着た男性がマイクを持ってしゃべっている写真

司会:「Toyokawa International Quiz!

第1問!豊川市には、今、何人くらいの外国人が住んでいるでしょうか?」

会場で座っている親子が手を挙げている写真

司会:「9,000人くらいだと思う人!」

参加者:多数の挙手

司会:「正解です!豊川市には、今、9,000人くらいの外国人が住んでいます。」

1.ベトナムの絵本「パンダくんのカラー写真」の読み聞かせ

アオザイを着た女性が立ってベトナム語で自己紹介をしている写真

とよかわ外国人キーパーソンが、ベトナム語で自己紹介

アオザイを着た女性がベトナム語で絵本を読んでいる写真

「ベトナム語を聞くのは初めてだけれど、なんて言っているんだろう?」と子どもたちは興味深々

2.ブラジルの遊び「バタタ・ケンチ」

女性が後ろを向いてマイクを持ち、参加者が輪になっている写真

参加者(鬼):「バタタ・ケンチ・ケンチ・・・」

子どもたちは、ポテト(ぬいぐるみ)を隣の人に渡しながら、いつ「ケイモウ!」の声がかかるかドキドキ!

親子がスクリーンの前に円になって座っている写真

参加者(鬼):「ケイモウ!」

男の子のところで、ポテトがストップ!

鬼は交代です。

3.オーストラリアの遊び「What's the time, Mr. Wolf?(オオカミさん、今何時ですか?)」

赤い服を着た女性が男の子にマイクを向けている写真

子どもたち:「What's the time, Mr. Wolf?」

オオカミ(鬼)役の男の子:「イッツ、ワン・オクロック!」

子どもたちは、いつ「Dinner time!」になるか、ドキドキ!

子どもたちが全力で鬼から逃げている写真

ついに、「Dinner time!」

子どもたちは全力で、オオカミから逃げます!
 
にぎやかな声が会場に溢れました。

参加者の声

たくさんの親子に参加していただけた今回のイベント。 

参加された親御さんからは、「初めて参加しましたが、楽しくてあっという間の時間でした。」、「家でもぜひ遊んでみようと思いました。」、「このようなイベントをまた開催してほしいです。」などの声があがり、とても好評でした。

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 市民協働国際課
所在地:442-8601
愛知県豊川市諏訪1丁目1番地
電話番号:0533-89-2165
ファックス番号:0533-95-0010
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