小学生向け やさしい日本語出前講座を開催しました!(児童クラブ)

更新日:2026年09月07日

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教室で大人が資料を子どもたちに見せている写真

講座の様子

令和8年8月現在、豊川市には52か国、約9,200人の外国人市民がいます。

夏休み期間に、児童クラブで異文化理解や「やさしい日本語」を使ったコミュニケーションについての講座を、以下のとおり行いました。

日時・会場

7月27日

10:00~11:00

八南第2児童クラブ
7月28日 10:00~11:00 赤坂児童クラブ
14:00~15:00 御油第1児童クラブ
7月29日 10:30~11:30 一宮東部児童クラブ
14:30~15:30

中部第3児童クラブ

8月6日 10:00~10:50 桜町第2児童クラブ
11:00~11:50 桜町第1児童クラブ
8月20日 10:30~11:30 御津北部児童クラブ
8月21日 10:00~10:40 東部第2児童クラブ
8月24日 14:00~15:00 中部第1児童クラブ

内容

小学生にもわかりやすいように、絵や絵本を使い「文化の違いとはなにか?」「やさしい日本語で外国人の友達と話す時のポイント」などを、子どもたちの意見を聞きながらお話ししました。
最後に、子どもたちがよく知っている「ももたろう」を英語で読み聞かせ、異文化理解を深めました。
参加した子どもたちはとても興味深く聞く姿勢を見せ、積極的にいろいろな意見を聞かせてくれました。

教室で女性が円グラフを見せ、黒いTシャツを着た子どもが発言している写真

「豊川市にはどこの国から来た人が多いでしょうか?」
クイズ形式で、ブラジル・ベトナム・フィリピンなど、日本には52か国から来た外国人がいることを紹介

教室で大人が地球儀を子どもたちに見せている写真

「ブラジルってどこにあるんだろう?」

人口地球儀に興味深々

教室で大人が絵本を子どもたちに見せている写真

絵本「歯がぬけたらどうするの?」を使って文化の違いを紹介

教室で大人が絵本を子どもたちに見せている写真

「ももたろう」を英語で読み聞かせ

児童クラブ指導員からの声

  • 子どもたちは、外国・外国語についてとても興味を持って聞いていました。
  • 話の内容を聞いて、外国人の子は日本語で理解できないこともあるんだなと思い、ゆっくり話して、困っている子には声を掛けようと思えた様子でした。
  • 地球儀を使って実際に位置を確認できて、お話を聞くだけでなく、興味も深くなったと思います。

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 市民協働国際課
所在地:442-8601
愛知県豊川市諏訪1丁目1番地
電話番号:0533-89-2165
ファックス番号:0533-95-0010
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