小学生向け やさしい日本語出前講座を開催しました!(児童クラブ)

講座の様子
令和8年8月現在、豊川市には52か国、約9,200人の外国人市民がいます。
夏休み期間に、児童クラブで異文化理解や「やさしい日本語」を使ったコミュニケーションについての講座を、以下のとおり行いました。
日時・会場
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内容
小学生にもわかりやすいように、絵や絵本を使い「文化の違いとはなにか?」「やさしい日本語で外国人の友達と話す時のポイント」などを、子どもたちの意見を聞きながらお話ししました。
最後に、子どもたちがよく知っている「ももたろう」を英語で読み聞かせ、異文化理解を深めました。
参加した子どもたちはとても興味深く聞く姿勢を見せ、積極的にいろいろな意見を聞かせてくれました。

「豊川市にはどこの国から来た人が多いでしょうか?」
クイズ形式で、ブラジル・ベトナム・フィリピンなど、日本には52か国から来た外国人がいることを紹介

「ブラジルってどこにあるんだろう?」
人口地球儀に興味深々

絵本「歯がぬけたらどうするの?」を使って文化の違いを紹介

「ももたろう」を英語で読み聞かせ
児童クラブ指導員からの声
- 子どもたちは、外国・外国語についてとても興味を持って聞いていました。
- 話の内容を聞いて、外国人の子は日本語で理解できないこともあるんだなと思い、ゆっくり話して、困っている子には声を掛けようと思えた様子でした。
- 地球儀を使って実際に位置を確認できて、お話を聞くだけでなく、興味も深くなったと思います。
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更新日:2026年09月07日