【初開催】交通指導員向け やさしい日本語出前講座を開催しました!

更新日:2026年07月31日

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令和8年7月現在、豊川市には53か国、約9,000人の外国人市民がいます。

外国人市民の増加に伴い、小学校に通う子どもたちも多国籍化しています。

こうした背景を踏まえて、「児童の見守りや交通安全教室で役立つ接し方を学ぶ」という観点から、交通指導員会研修会の一環としてやさしい日本語出前講座を行いました。

初の開催となる「交通指導員向けのやさしい日本語出前講座」の概要は以下のとおりです。

日時・場所・人数・講師

パワーポイントを使って講師が「やさしい日本語」について説明している写真

「やさしい日本語」を紹介する様子

  • 日時

令和8年7月17日(金曜日)

午後1時30分から60分間

  • 場所

豊川市防災センター市民研修室

  • 人数

交通指導員27名

  • 講師

市民部市民協働国際課 国際係 職員

内容

  • 豊川市の現状について(市内在住外国人市民人口推移(全体・児童)、国籍別人口等を紹介)
  • 「やさしい日本語」でのコミュニケーションについて(やさしい日本語とは何か、伝えるポイントを紹介)
  • 「やさしい日本語」への置き換え(単語・文章)練習
女性が、座っている交通指導員の前で説明している写真

1:年々増加する外国人人口をグラフで提示

女性パワーポイントを見せながら複数の交通指導員に説明している写真

2:市内在住外国人の国別割合を紹介

女性がパワーポイントを見せながら複数の交通指導員に説明している写真

3:「やさしい日本語」で伝えるときの大切なポイントを紹介

(ゆっくり・はっきり話す、相手の表情や反応をみながら話す、など)

女性の講師が練習問題について説明している様子

4:普段使用する言葉を「やさしい日本語」へ置き換えてみます

(例)危険→あぶない

女性が、座って問題を解いている様子

5:練習問題に取り組む交通指導員

やさしい日本語には正解は無いと書かれたパワーポイント資料

6:「やさしい日本語に正解はありません」

一番大切なのは、相手に伝えようという気持ちと、相手を思いやるやさしい心です。

受講者の声

  • 普段気にしてなく話をしていたことが外国の人には難しいこともあるんだと、自分の日常の会話(言葉)を見直すきっかけになりました。
  • 外国人を見かけることが多いので、「やさしい日本語」でコミュニケーションがとれることが理解できて、少し気が楽になりました。
  • 外国人が増えたなぁと感じていました。こんなに多くの人が住んでいるとは知りませんでした。

「やさしい日本語」について学んでみませんか?

「やさしい日本語」は、外国人はもちろん、いろいろな世代の方との会話に使うことができるコミュニケーション方法の一つです。

「やさしい日本語出前講座」では、市民協働国際課職員がお伺いし、「やさしい日本語」や「多文化共生」についてお話します。 

お申込みや講座内容等の詳細については、市民協働国際課まで、お気軽にお問合せください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 市民協働国際課
所在地:442-8601
愛知県豊川市諏訪1丁目1番地
電話番号:0533-89-2165
ファックス番号:0533-95-0010
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