学校生活あれこれ 9/25
2年生は図工の作品にタイトルをつけ、名札を貼っていました。絵の具を垂らした形から発想を広げ、作品をつくったのです。「何に見えて、どんなせかいにしたのかな」がめあてです。子どもの発想は、すごいですね。思わず、「あれがこうなったんだ!すごいね!」と伝えました。
3年生は、国語の学習です。慣用句を学んでいます。「頭をひねる」について辞書で調べていました。頭だけなら、「首から上の部分、てっぺん」という意味ですが、頭とひねるの2つ以上の言葉か組み合わさると、別の意味になりますね。
辞書によるのでしょうか?「頭をひねる」がなかなか出てきません。見つけた子の所にみんな集まってきました。
4の2は道徳で、題材は「決めつけていないかな」です。
めあては、「何かを決めつけないために、大切なことを考えよう」です。先生は、「これまでに決めつけられて嫌だったことない?」とみんなに聞きます。
その後、教科書の3つの例から何が決めつけているのかを考え、めあてに迫っていくようです。
6年生も、道徳の授業でした。「『ありがとう』『いただきます』に込められた意味」を考え、「『命の旅』とはどんなことを意味しているのだろうか」について、考えていきます。
1年生は、算数です。めあては、「とけいの よみかたを しらべよう」です。先生が「4時をつくって」と言うと、一斉に取り組み始め、教材の時計で4時ができた子がどんどん手をあげていきます。
みんな頑張っていますね。
更新日:2026年10月08日