身近な草花など
シカはトウガラシは食べないだろうと思い、プランターに植えました。しかし、考えは甘かったです。生き残ったトウガラシが実をつけました。赤く色づくといいです。
トウガラシ
栗のイガが大きくなりました。この写真を撮った後、収穫されていました。
クリ
音羽川には、ガマが生えています。ガマの穂を握ると、白い綿が飛び出してきます。私は、ガマの穂を見るたびに「因幡の白兎」の話を思い出します。ウサギはサメをだました報いとして、毛をむしられ丸裸にされてしまいます。苦しんでいたところに大国主命が現れ、ガマの穂を体につけるよう教えるというものです。
ガマ
保健室前のプランターに「ローゼル」を植えたところ、花が咲きました。大きく、木のようになっています。黄色い花が咲きました。これは、ハイビスカスの近縁種で、ハイビスカスティーの原料になるものです。花のあとに紫の実のようなもの(実際は実ではなく、がくなどが大きくなったもの)ができ、実そのものを生けて楽しんだり、お茶にしたりします。
ローゼル
ローゼル
ローゼル
町内で、酔芙蓉(スイフヨウ)の白い花が咲いているのをよく見かけます。白い花ですが、夕方になるにつれピンク色になっていきます。白い花が赤い花になっていく様を、酔っぱらっていることに例えており、酔っぱらった芙蓉、つまり酔芙蓉と名がついたそうです。赤く見える花は、前日の白い花なのです。
スイフヨウ
スイフヨウ
更新日:2026年10月09日