5月21日校内現職研修
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授業では、「子どもが学習の見通しをたてられるように事前に学習計画を提示すること」「子どもが活動する中で選択肢を与え、自己決定する場を設けること」など、子どもが自分で学ぶことができるような仕組みを取り入れました。子どもは次の活動の見通しをもって自分で確認をして取り組んだり、子ども同士で教え合ったり、自分でできることを見つけて取り組んだりする姿が見られました。
授業を終えた後には、校内で「子どもが主体的に活動していた姿」「明日から自分の授業で取り入れたいこと」の視点から話し合いを行いました。
子どもが自分でやってみたいと思えるような発問や、子ども同士の助け合いができる環境づくりの大切さをあらためて感じ、子どもが自分で考える場を増やしていく授業づくりが大事だと実感しました。


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更新日:2026年09月04日