5年生手洗い教室(1月15日~1月22日)
愛知県食品衛生協会豊川支部の皆さんをお招きして、5年生を対象に手洗い教室が行われました。これは、子どもたちに正しい手洗いの重要性と方法を伝え、食中毒や感染症予防の意識を高めることを目的として、例年5年生を対象に行われているものです。まず、いつも行っている手の洗い方では見えない汚れが落とされずに残ってしまうことを特別な薬品とブラックライトの光で確認しました。洗ったつもりでも、意外と汚れが残っていることを実感し、再度、正しい手洗いできれいに手を洗うことを学習しました。その後、きれいになった手で、自分用のおはぎづくりを行い、試食をしました。残ったおはぎは、お土産として家に持ち帰りました。寒くなるこの時期は、インフルエンザやノロウイルスがまん延しやすい時期でもあります。健康のために、しっかりと手を洗う習慣を身につける機会となりました。


この記事に関するお問い合わせ先
- この情報はお役に立ちましたか?
-
より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。
更新日:2026年01月23日