第2回学校保健委員会(2月12日)
第2回の学校保健委員会が行われました。第1回は集会形式で行っており、豊川市スクールソーシャルワーカーの馬場孝利先生を講師としてお招きし、「自分も大切! みんなも大切!」という演題で講演をいただきました。今回はそれらも含め、学校医の方やPTA委員の方、保健委員の児童も参加して健康な生活について考える時間としました。養護教諭と保健委員会からは、これまでに行った健康診断結果の傾向や保健室の来室の状況、アンケート結果のまとめや保健委員会の活動等が報告されました。学校医の武田先生からは「子どもたちが大人になる頃には世の中や医療の状況も大きく変わっているため、今のうちからヘルスケアに興味や関心をもつことは大変よい。時代によって物の価値は変わるが、健康と人とのコミュニケーションによる幸せは変わらず大切。健康に意識をもち、自主的に情報を集めるようにしてほしい。」とのご指導をいただきました。この委員会で話し合ったことが、学校全体で健康の保持増進について、改めて振り返る良い機会になればと思います。

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更新日:2026年02月13日