令和7年度1226 生き物の森だより(12月)
12月の生き物の森は、紅葉の季節から落葉の季節へと変わる時期でした。
12月3日(水曜日)には、紅葉の中で持久走大会が行われました。そして12月8日(月曜日)には、落ち葉拾い大会が行われ、生き物の森の落ち葉もたくさん集められました。
しかし、落ち葉はそれだけでは当然終わりません。その後も清掃の時間に外掃除の子が総出で落ち葉を拾い集めました。
12月19日(金曜日)は、職員作業で、生き物の森にあるメダカ池(ザリガニ池)やさくらぎ池の掻い掘りを行いました。以前掻い掘りした2年間前からだけでも、多くのヘドロがあり、メンテナンスの大切さを痛感しました。
メダカ池やさくらぎ池は、冬の間により清掃して、本来ここに住む生き物が住みやすい環境へとしていく予定です。その経過については、また、お伝えします。

12月1日。最後のかけ足練習日。

12月3日。持久走大会は生き物の森の横を駆け抜けます。

12月8日。落ち葉拾い大会。森の外に落ちた葉っぱを重点的に集めます。

さくらぎ川の葉っぱを掻き出します。

12月19日。職員作業により掻い掘り。こちらはメダカ池。

こちらはさくらぎ池。落ち葉がいっぱいです。

見事、空になりました。

12月中下旬の外掃除は落ち葉集めを重点的に行います。

いろいろな学年総出です。

水を止めたとくらぎ川の葉っぱを掻き出しています。

11月30日。まだ葉は黄色くなりかけです。

12月16日。葉っぱが茶色くなりました。

12月26日。左半分の木はほとんど葉を落としました。
この記事に関するお問い合わせ先
- この情報はお役に立ちましたか?
-
より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。
更新日:2025年12月26日