令和7年度0130 生き物の森だより(1月)

更新日:2026年01月30日

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1月、1年で一番寒い季節となりました。生き物の森も冬枯れでシンと静まり返っています。森には落ち葉が積もり、掃除の時間には、それを外掃除の子たちが集めてくれています。また、この冬は「さくらぎ川」「さくらぎ池」および「めだか池」の掻い掘りもしています。そのため、川や池の中の落ち葉や石も子どもたちが拾い集めてきれいにしてくれています。

2月に入ると、少しずつ木の芽がふくらみ、草が生えてきます。そんな生命の息吹が感じられる季節まであと少し。冬の間に生き物にとっても、子どもたちにとっても居心地のよい森へと改良を進めていきます。

冬の森は明るく日ざしが差し込みます。

すっかり冬枯れです。

落ち葉を子どもたちが集めます。

積極的に集める姿がすてきです。

袋いっぱいに集まったよ。

掻い掘りしたさくらぎ川周辺もきれいに。

丸池の中の落ち葉を掻きだします。

1月30日にはうっすらと雪が。

来るべき春に向けて準備をしていきます。