令和7年度0227 生き物の森だより(2月)

更新日:2026年02月27日

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2月の生き物の森は、前半は、まさに冬の装いでした。気温が低く、水温が18℃の地下水を組みだしている池には、かすかに湯気が出ていました。

この冬の間に、生き物の森の大整備を行いました。1つめは、危ない枝の伐り取りです。1本、横に広がっていた大きな枝を落としました。2つめは、森の中を流れるさくらぎ川・さくらぎ池の掻い掘りです。堆積していたヘドロを取り除き、1ヶ月天日干しをしています。その間に、護岸のコンクリ―トの補修も行いました。

下旬になると、暖かくなって春の訪れを感じます。枝先を見て見ると、新芽が少しずつ膨らんでいます。もうすぐ、春の訪れはすぐ先です。

まだまだ冬の装いの生き物の森。

早朝の森は静まり返っています。

丸池からは湯気が出ていました。

危ない枝を取り除きます。

細かく砕いて還元します。

川と池の掻い掘りをしています。

周りの小石も集めます。

外の掃除の子たちでどんどんきれいにしていきます。

少しずつ整備が進む生き物の森。

池は護岸工事をするため、しばらく天日干しをします。

よく見ると新芽が。まさに春隣です。