令和8年度0904 「火災避難訓練」

更新日:2026年09月07日

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9月4日(金曜日)に、全校で火災の避難訓練を行いました。火災での死亡の多くの原因は、火によるものよりも、煙や気体の中に含まれる目には見えない有毒な物質を吸い込んでしまったことによるものです。また、煙や有害物質が広がる速さは、水平方向で大人が歩くのと同程度。垂直方向では大人が走る速さで、上方向に上がりやすいです。よって、避難の迅速さはもちろん、姿勢を低くして、避難することが大切です。今回の訓練では、子どもたちが空気を吸い込まないようにハンカチで鼻や口をしっかり覆ったり、姿勢を低くしたりして避難することを大切にしました。また、防火扉の役目を知ったり、使い方を体験したりしました。校長先生の話では、火災の煙を吸うとどうして体に悪いのか、しっかり聞くことができました。

低い姿勢で避難したよ

防火扉の通り方を練習したよ

校長先生から煙の危険性について聞きました