令和7年度0331 生き物の森だより(3月)
3月に入り、暖かい日が続き、生き物の森も春の訪れを感じるようになってきました。木々の枝先には、新芽が膨らんできていることがわかります。
3学期の間、生き物の森では川や池の水を抜き、「掻い掘り(かいぼり)」をして、その後しばらく水を切っていました。
その間に、掃除の子どもたちを中心に、枝木を取り除いたり、石やごみなどを取ったりしてきれいにしました。そして、地下水から汲みだしている管の蛇口が老朽化していたので、全て交換しました。また、さくらぎ池の周辺の陥没していたところを補修しました。
全ての修繕が整った3月18日(水曜日)、3ヶ月ぶりにメダカ池、丸池、さくらぎ川~さくらぎ池に水を通水しました。1日経つと、きれいな水辺が復活しました。
いよいよ、生き物の森がにぎやかになっていきます。新年度4月に、子どもたちが、再び、この生き物の森を訪れることを、楽しみにしています。

掃除の時間に子どもたちときれいにしています。

小石等を拾い集めてきれいにしています。

地下水組み入れ管の蛇口を回収しています。

さくらぎ川に水が再び流れ出ました。

メダカ池も通水です。

水が勢いよく流れ出ています。

メダカ池とそこから流れ出る小池。

修繕されたさくらぎ池。

水が流れたさくらぎ川で遊ぶ子どもたち。

ほら、若葉が出てきているよ!

さあ、にぎやかになっていきます!
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更新日:2026年03月31日