令和8年度0622 5年生「野外活動」
6月22日(月曜日)、23日(火曜日)の2日間、5年生が、豊川市野外教育センター「きららの里」に野外活動に行きました。
体育館で出発式を行い、その後バスに乗り込み、きららの里へ向かいました。豊川市も気温が低めだったようですが、きららの里は肌寒い気温で、子どもたちからも「寒い」と声が出るほどでした。
1日目は、入村式のあと、川遊びや夕食のカレー作り、メインイベントのキャンプファイヤーがありました。
2日目は、朝の集いや、ガイドさんの説明を聞きながら歩く森林教室、クラフト作りの体験がありました。小雨が降り、天候が心配されたため、前後半に分けて予定していた体験は、午前中に森林教室、午後にストラップ作りの体験と、学年全体で活動する日程に変更しました。
子どもたちは、親元を離れ、2日間の間に様々な体験を友達や先生として、みんなと助け合い協力する中で、大きく成長したように感じます。

在校生に見送られ、出発しました

お家の方が作ってくれてお弁当をいただきました

ログハウスに入室。1組はぶな、2組はもみ

食事係が調理器具を受け取り

川遊び。「冷たい」と言いながら、楽しいひと時

着替え後は、カレー作り開始

学校で練習した飯ごう。余裕がありました

ご飯もカレーもおいしく出来上がりました

食後の焼きマシュマロも楽しい時間でした

ファイヤーの始まり。山の神から誓いの火をもらいました

定番のマイムマイム。みんな笑顔です

レクのじゃんけん列車。長い列ができました

2日目。外での朝食

午前中の森林教室。ガイドさんとの山歩き

木の年輪で、樹齢がわかることを教えてもらいました

午後のストラップ作り。パーツを貼ってオリジナルのお土産が完成しました
更新日:2026年06月24日