令和8年度 みくらし通信 NO.42 「野外活動2日目」

きららの里での朝の気温は10度以下と、やや寒さを感じるものでした。しかし、そんな寒さを気にすることなく、今日も児童たちは元気いっぱいに活動することができました。
クラフト作りでは、木材に絵を描いたり、色を塗ったり、パーツを貼り付けたりしながら、それぞれのアイデアを生かした世界に一つだけのストラップを完成させました。
森林教室では、奥三河ふるさとガイドの皆様の案内のもと、「きららの森」を散策しました。自然の豊かさや大切さを、見て、嗅いで、触れて感じることができました。これまで名前だけは知っていた植物についても詳しく教えていただき、新たな発見や驚きがたくさんありました。
この2日間、児童たちは普段の学校生活では味わうことのできない貴重な経験をすることができました。また、スローガンである「ともだち ~自然に優しく 仲間に温かく~」に近づく姿をたくさん見ることができました。
この経験を成長の糧とし、新たな課題意識をもちながら、さらに「たくましく」「ゆたかに」育っていけるよう、今後も支援を続けてまいります。
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更新日:2026年06月14日