令和8年度 みくらし通信 NO.56「着衣泳(6年生)」
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水泳指導の締めくくりとして、6年生全員で着衣泳を行いました。体操服を着たままプールに入り、水中で体を動かしたり歩いたりするなど、普段の水泳との違いを体験しました。また、さまざまな動きを試す中で、衣服を着た状態では思うように体が動かせないことを実感しました。
子どもたちからは、「体が重い」「すぐに疲れる」などの感想が聞かれ、着衣時の危険性を身をもって学ぶ貴重な機会となりました。
今回の体験を通して、水難事故の恐ろしさや救助の難しさについて理解を深め、危険な場所には近づかないなど、安全な行動について改めて考える機会となりました。夏休み中も安全を第一に考え、命を大切にした行動を心掛けて過ごしてほしいと願っています。
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更新日:2026年07月15日