選挙出前トーク(選挙出前授業)

更新日:2026年04月03日

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概要

豊川市選挙管理委員会では、未来の有権者である小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の児童・生徒に向けて、選挙の重要性を認識してもらうことを目的に、選挙に関する講話や模擬投票などを行う「選挙出前トーク」を実施しています。

豊川特別支援学校本宮校舎(令和8年3月12日実施)

令和8年3月12日(木曜)に豊川特別支援学校本宮校舎で出前授業を行いました。

間もなく選挙権を得る高校2年生を対象とした授業ということで、小選挙区選出議員選挙と、比例代表選出議員選挙にそれぞれ1票を投じる国政選挙の模擬投票を体験していただきました。

模擬投票では、受付から投票までの流れを一つ一つ確かめながら自分の考えに近い候補者に1票を投じました。

本宮校舎2年生の生徒に対して、模擬投票の候補者が演説をする様子です。

主張が異なる2名の候補者の演説を聞き、1票を投じました。

国府高校(令和8年3月10日実施)

令和8年3月10日(火曜)に国府高校で、主権者教育企画「主権者意識を高める会 2026」が開催され、豊川市選挙管理委員会が参加しました。

代表として選ばれた2年生8チームが「東三河地域の展望」や「1票を行使することの価値」、 「若者が投票に行きたくなる提言」などのテーマで発表し、豊川市選挙管理委員会が講評という形で、市の現状などをお話しさせていただきました。

制限時間ぎりぎりまで複数の質問が出るなど、非常に白熱したプレゼンテーション大会となりました。

プレゼンテーション大会の後には8チームを対象とする投票を、模擬投票の形で実施し、優秀賞を選びました。

代表生徒が体育館の壇上で発表を行いました。

発表では各チームが工夫を凝らしました。

本物の選挙資材を用いて発表チームへの投票を行う生徒の様子です。

選挙資材を用いて模擬投票を行いました。

小坂井高校(令和8年3月4日実施)

令和8年3月4日(水曜)に小坂井高校1、2年生を対象に主権者教育に関する授業が行われ、豊川市選挙管理委員会が参加しました。

授業では、まず選挙管理委員会が18歳の投票率や豊川市と選挙について解説し、その後小坂井高校の先生が講義を行いました。

講義では、架空の4人の候補者の主張を比較し、アンケートシステムで1票を投じる模擬投票が行われました。

候補者を選ぶ際の視点や1票を投じる重要性について、真剣に耳を傾ける生徒の皆さんの姿が印象的でした。

小坂井高校の先生が4人の候補者の主張を説明している様子です。

先生が4人の候補者の主張を説明し、その後生徒による模擬投票を行いました。

中部小学校(令和7年11月28日実施)

令和7年11月28日(金曜)に、中部小学校の6年生に対して出前授業を行いました。

参加した児童の皆さんからは、「ぼくも大人になったら絶対選挙に行くと思いました。」「模擬投票で本番の箱や機械を見ることができて、とても良い体験になった。」「選挙はとても大切なことだと思いました。私も18歳になったら積極的に選挙に行きたいです。」などの感想が聞かれました。

中部小学校の体育館で、市職員が模擬投票の候補者演説をする様子の写真です。

体育館で、スライドを用いて立候補者演説を行いました。

豊川小学校(令和7年11月19日実施)

令和7年11月19日(水曜)に、豊川小学校の6年生に対して出前授業を行いました。

参加した児童の皆さんからは、「投票に行ける年齢になるまで、今日のことを覚えておこうと思いました。」「このように選挙などについて知る機会があると、より記憶に残ってよいと思った。」「模擬投票をやらないと分からない事もあったので、とても興味がわきました。」などの感想が聞かれました。

実際に選挙で使う記載台を使って、児童が投票用紙に候補者名を記入する様子の写真です。

二人の立候補者から、自分の意見に近い候補者を選んで投票しました。

一宮南部小学校(令和7年11月11日実施)

令和7年11月11日(火曜)に、一宮南部小学校の6年生に対して出前授業を行いました。

参加した児童の皆さんからは、「実際に投票をやったことで、選挙のやり方が分かった。」「選挙で意見を伝えるのは大切だと思った。」「選挙へ、お母さんに着いて行ったことがあるけど、その時はべつに興味はなかったけど話を聞いて、はやく行きたい、投票してみたいなと思いました。」などの感想が聞かれました。

模擬投票に立候補した二人の立候補者に対して、児童が質問をする様子の写真です。

立候補者の主張に対して、児童が質問をぶつけました。

一宮西部小学校(令和7年10月9日実施)

令和7年10月9日(木曜)に、一宮西部小学校の6年生に対して出前授業を行いました。

参加した児童の皆さんからは、「実際に投票できるのが楽しかった。」「一票が大切だと思った。」「一人でも多く選挙に行けば未来が変わるのかもしれないと思った。」などの感想が聞かれました。

一宮西部小学校の6年生が、記載台で投票用紙に候補者を記入している様子です。

選挙で実際に使用している記載台や投票箱を使って、模擬選挙を行いました。

代田小学校(令和7年9月3日実施)

令和7年9月3日(水曜)に、代田小学校の6年生に対して出前授業を行いました。

参加した児童の皆さんからは、「自分は選挙を見たことがなかったから、模擬投票で空気を味わえて楽しかった。」「今日の選挙出前トークでいろいろ選挙について知ることができたので、自分も投票ができるようになったら行きたいなと思いました。」などの感想が聞かれました。

令和7年度代田小学校での出前授業の写真

候補者2名の演説を聞いた後、候補者の政策に対して質問をし、投票を行いました。

豊川特別支援学校(令和7年5月23日実施)

令和7年7月に予定されている参議院議員通常選挙を前に、令和7年5月23日(金曜)に、豊川特別支援学校高等部で出前授業を行いました。

参加した生徒の方からは、「模擬投票を経験したので、本番の投票もできそう。」
「代理投票の仕組みも分かった。」「18歳になったら投票に行ってみようと思った。」などの感想が聞かれました。

模擬投票を行う特別支援学校の生徒の写真です。

高等部全学年を対象に「選挙の話」と「クイズ」を行いました。

選挙クイズに参加する特別支援学校の生徒の写真です。

3年生は模擬投票を行いました。

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総務部 行政課
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