このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
豊川市 きらっと☆とよかわっ!
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • モバイルサイト
  • English
  • Portugues
  • Espanol
  • 中文
  • Tiếng Việt
  • サイトマップ
  • くらし・手続き
  • 子育て・学校
  • 催事・文化
  • 公共施設
  • 市政情報
  • きらっと☆とよかわっ!
サイトメニューここまで


本文ここから

特定外来生物「オオキンケイギク」について

更新日:2021年5月28日

オオキンケイギクは、外来生物法(※)にて「特定外来生物」として指定されており、栽培や保管などが法律で原則的に禁止されています

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。※外来生物法についての詳細「日本の外来種対策対策」(環境省ホームページへリンク(外部リンク))

オオキンケイギクとは

オオキンケイギクは、北アメリカ原産のキク科の多年生草本で、日本へは1880年代に観賞用や緑化用に導入された植物です。現在では、野生化したものが全国各地に分布しており、豊川市内でも道路脇や河川敷などで生息が確認されています。

ookinkeigikuimage

オオキンケイギクの特徴

・キク科多年生草本に分類されます。
・5~7月頃にかけて黄色の美しい花を咲かせます。
・花は直径5cmから7cmの頭状花(茎の一番先に1つの花が付くもの)です。
・成長すると高さが30~70cm程度になります。
・葉は細長いへら状で、両面には荒い毛があり、葉の周囲はなめらか(鋸歯がない)です。
・葉は花のそばにはつかず茎の下の方につきます。
・多年草で根が残っていると再び生えてきます。

生態系に関わる影響

・非常に強靭な性質のため、定着すると在来植物との競合、駆逐が懸念されています。日本の在来種を追いやり、日本の風景を変え、生物多様性を損なう恐れがあります。
・観賞用や緑化用に導入された植物ですが、外来生物法に基づき、平成18年2月から特定外来生物に指定されています。花が美しいため、除草の際にオオキンケイギクが残されていることがありますが、外来生物法に基づき駆除へのご協力をお願いします。

駆除の方法・ポイントについて

1.花が咲き始める5月上旬頃から駆除してください。花が満開になる頃にはたくさんの種ができています。
2.多年草であることや、地中に種子が残っていることから、根が残っていると再び生えてきますので、根ごと引き抜いてください。
3.除去した植物は、種がこぼれないよう市の指定ごみ袋に入れて、密封し、枯らせてから可燃ごみとして処分してください。

・オオキンケイギクは種子が土の中で何年も生き残るため、簡単に駆除ができません。大変ですが、同じ場所で、翌年も続けて抜き取りを実施できると効果的です。
・処分の際は、ごみ袋が破れないようご注意ください。厚手の可燃ごみ袋を使用したり、ごみ袋を二重にするなど対策をお願いします。
・市の資源化施設には持ち込まないでください。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛知県で対策が必要な外来種30

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。オオキンケイギク駆除チラシ(環境省)

お問い合わせ

産業環境部 環境課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2141 ファックス:0533-89-2197

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
Copyright © Toyokawa City. All Right Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る