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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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鳥インフルエンザ情報について

更新日:2016年12月9日

鳥インフルエンザ情報(平成28年度)

平成28年11月28日、29日に青森県・新潟県の家禽農場で確認された鳥インフルエンザ及び国内の野鳥における鳥インフルエンザの発生状況についての情報はこちらをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。農林水産省ホームページ

これまで飼っていた鶏や小鳥が直ちに危険になるということはありません。また、鶏肉や鶏卵を食べて、人が鳥インフルエンザウイルスに感染することは世界的に報告されていません。

現在、豊川市内家きん農家全戸に対し、消石灰を配布しております。
各農家の鶏舎等周囲に散布されているこの消石灰(運動場のラインなどにも使われる白色の粉末)は、高アルカリ性で外部からの病原体の侵入を防ぐものです。

鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザとは、A型インフルエンザウイルスが鳥類に感染して起きる鳥類の感染症のことです。
ニワトリ・ウズラ・七面鳥等に感染すると非常に高い病原性をもたらすものがあり、そのタイプを高病原性鳥インフルエンザと呼んでいます。現在、世界的に養鶏産業の脅威となっているのはこのウイルスです。

高病原性鳥インフルエンザとは

高病原性鳥インフルエンザとは、家畜伝染病予防法で定められている、下の(1)から(3)のいずれかにあてはまるA型インフルエンザウイルスの感染による鶏、あひる、うずら、七面鳥の病気をいいます。強毒型の高病原性鳥インフルエンザウイルスによる感染では、感染した鶏の大半が死亡するなど大きな被害が出ます。ただし、病原性が低いH5あるいはH7亜型感染の場合は、無症状あるいは軽い呼吸器症状や産卵率の低下をしめす程度です。
(1)静脈内接種で鶏を高率に死亡させる鳥インフルエンザウイルス
(2)HA蛋白の開裂部位のアミノ酸配列が強毒型のウイルス
(3)病原性の高低にかかわらず全てのH5あるいはH7亜型の鳥インフルエンザウイルス

鶏肉や鶏卵の安全性について

鶏肉や鶏卵を食べて、人が鳥インフルエンザウイルスに感染することは世界的に報告されていません。
なお、鳥インフルエンザウイルスは加熱すれば感染性がなくなります。万一食品中にウイルスがあったとしても、食品を十分に加熱して食べれば感染の心配はありません。加熱するときは、食品全体が70度以上になるようにしましょう。鶏肉の場合は、ピンク色の部分がなくなるまで加熱するとよいでしょう。
鶏卵は、国内では、生で食べることを考えて生産されていますが、不安な方や体調の悪い方は、加熱(WHO(世界保健機構)の食中毒防止のための加熱条件:中心部70度、瞬間)することをおすすめします。

鳥が死んでいるのを見つけた場合

飼っている鳥が死んでしまった場合

鳥は生き物ですから、人と同じようにいつかは死んでしまいます。そして、その原因も様々ですから、鳥が死んだからといって直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。鳥インフルエンザにかかった鶏は、次々に死んでいくということが知られていますので、原因が分からないまま、鳥が次々に連続して死んでしまうということがない限り、鳥インフルエンザを心配する必要はありません。
原因が分からないまま、鳥が連続して死んでしまったという場合には、その鳥に素手で触ったり、土に埋めたりせずに、なるべく早く、お近くの獣医師、家畜保健衛生所又は保健所にご相談下さい。

野鳥が死んでいるのを見つけた場合

野鳥も飼われている鳥と同じように、様々な原因で死亡します。飼われている鳥と違って、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。また、野鳥は、鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていたりします。野鳥が死んだ場合には、鳥インフルエンザだけでなく、こうした細菌や寄生虫が人の体に感染することを防止することが重要です。
野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、細菌や寄生虫に感染しないよう、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をして廃棄物として処分することも可能です。このような場合に直ちに相談していただく必要はないと考えられますが、不安な場合には、豊川市、獣医師、家畜保健衛生所又は保健所にご連絡下さい。
万一、野鳥が密集して死んでいる場合には、毒物などを食べて死亡したことも疑われます。この場合には、事件の可能性もありますので、警察、家畜衛生保健所又は保健所にご連絡下さい。

相談窓口

  • 鳥インフルエンザの防疫対策についての相談窓口
    対応窓口:愛知県農林水産部畜産課
    電話:052-954-6425
    対応時間:午前8時45分から午後5時30分まで
  • 食品の安全についての相談窓口
    対応窓口:愛知県健康福祉部健康担当局生活衛生課
    電話:052-954-6297
    対応時間:午前8時45分から午後5時30分まで
  • ヒトへの感染等についての相談窓口
    対応窓口:愛知県健康福祉部健康担当局健康対策課
    電話:052-954-6272
    対応時間:午前8時45分から午後5時30分まで

愛玩鳥の健康状態に関すること

突然鳥が死んだり、たくさんの鳥が死んだ時は、豊川市役所農務課(電話:0533-89-2138)または東部家畜保健衛生所(電話:0532-45-1141)へご連絡ください。
注釈1:高病原性鳥インフルエンザの潜伏期間は3から10日くらいで、主な症状として、食欲・飲水欲の低下、羽毛逆立ちと沈うつ(頭を下げてうずくまる等)、顔面肉冠もしくは脚部の浮腫、出血斑もしくはチアノーゼ、産卵の停止、呼吸器症状(ゼーゼーと苦しげに息をする)、下痢、神経症状、突然死等々、症状は多様です。
飼育している鳥の健康状態に日頃から注意していただくとともに、老衰や他の病気等も考えられますので、具合が悪そうな時には早めに獣医師に診てもらってください。

鶏卵・鶏肉等、食の安全に関すること

愛知県の「食の安全に関する総合相談窓口」(外部サイトへリンク.新規ウインドウで開きます)(電話:052-951-4149)へご相談ください。

人の健康状態に関すること

豊川保健所(外部サイトへリンク.新規ウインドウで開きます)(電話:0533-86-3188)へご相談ください。

野鳥に関すること

豊川市役所農務課(電話:0533-89-2138)または東三河県民事務所環境保全課(外部サイトへリンク.新規ウインドウで開きます)(代表電話:0532-54-5111)へご相談ください。
注釈2:野鳥は飼われている鳥と同じように、様々な原因で死亡します(エサ不足や環境の変化で死んでしまうこともあります)。また野鳥は鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていたりしますので、野鳥が死んだ場合には、こうした細菌や寄生虫が人の体に感染することを防止することが重要です。
野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、細菌や寄生虫に感染しないよう、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋(可燃ごみ用の赤い袋)に入れてきちんと封をして、廃棄物として処分することも可能ですが、不安な場合にはご連絡ください。
ご自身で処分された場合は、念のためうがい・手洗いをし、その時着ていた衣服を洗濯しておくとより安全です。

関係リンク集

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛知県のホームページ「高病原性鳥インフルエンザの発生について」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛知県衛生研究所のホームページ「鳥インフルエンザについて」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。農林水産省のホームページ「鳥インフルエンザに関する情報」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所感染症情報センターのホームページ「鳥インフルエンザについて」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(独)動物衛生研究所ホームページ「高病原性インフルエンザ」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ「鳥インフルエンザに関する情報」

お問い合わせ

産業部 農務課
住所:豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2138 ファックス:0533-89-2197

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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