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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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飼い主のいない猫対策

更新日:2020年3月12日

飼い主のいない猫をかわいそうだと思う方がいる一方で、ふん尿や鳴き声などにより、地域で問題が生じていることがあります。

猫は市役所では捕獲していません
犬猫の保護・収容は愛知県動物保護管理センターが行っています。
しかし、猫については飼い猫を外に出している飼い主も多く、飼い猫か野良猫かの判別ができません。そのため、愛知県動物保護管理センターでも一部例外(1.歩けないほど怪我をしている場合 2.離乳前の子猫で衰弱している場合など)を除いて、保護・収容はしていません。 犬については、「狂犬病予防法」に基づいて保護・収容しています。この点で犬と猫は大きく異なります。

エサやりを止めても解決にはなりません
「エサやりを止めさせるべきだ」というご意見を多くいただきますが、エサやりを止めても、猫は動物ですので、なんとしても生き抜こうとします。
 1.飢えた猫がゴミあさりをします。ひどい場合は屋内に侵入して食べ物を奪うこともあります。
 2.わずかなエサをめぐって猫同士のケンカが絶えなくなります。
 3.最終的には他の地域に移動します。
3の状態になれば猫の姿は目の前から消えますが、地域間で迷惑動物の押し付け合いをしているだけで、問題の解決になりません。もちろん、移動先でも繁殖を続けます。

では、どうすればいいのでしょうか?

飼い主のいない猫の問題は、「地域猫活動」で解決を図ります。

「地域猫活動」とは、飼い主のいない猫の問題を、「猫を愛護するか否か」ではなく、「地域の環境問題」として捉え直し、地域住民・問題解決に取り組むボランティア・行政の三者が協力しあって、飼い主のいない猫を適正管理しつつ徐々に数を減らしていき、暮らしやすいまちづくりを目指していくという活動です。
 具体的対策は
1.生まれさせない
地域にいるすべての飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行って、これ以上繁殖しないようにします。
2.集めない
置きエサは厳禁です。エサを何時間も置きっぱなしにすると、臭いにつられて近隣地域から猫が集まります。そうすると、新たな猫が居付いてしまい、いくら手術しても追いつきません。
エサを与える場合は、(1)手術済(または手術予定)の猫だけに、(2)毎日同じ時間、(3)必要最低限の量を与え、(4)対象の猫が食べた後はすぐに皿を片づけ、周囲を清掃します。
新来の猫は、元々いた場所にエサ場がありますので、エサを与えなくても大丈夫です。
3.フン被害対策
フンの被害は深刻です。猫トイレを設置して被害を減らします。
プランターに園芸用の土を入れ、猫のフンとまたたびを混ぜるだけで、猫トイレになります。
猫トイレの数は、地域に多い方が効果があがります。

飼い主のいない猫は病気や交通事故などの危険が高く、寿命は4~5年と言われていますので、これらの対策をきちんと行うことで、徐々に数が減っていくことになります。

猫の飼い主の方へ

 飼い猫が、飼い主のいない猫の原因となっていることが多くあります。
 飼い主のいない猫が増えないよう、猫の飼い主の方はルールを守って飼育してください。
 猫を飼うときのルールはこちら

猫を飼うときのルールはこちら

お問い合わせ

産業環境部 環境課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2141 ファックス:0533-89-2197

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以下フッターです。

豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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