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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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「広報とよかわ」2010年12月1日号 テキスト2

更新日:2013年1月4日




カメラリポート
10月

5日 お菓子作りを楽しみに「タカキビ」の収穫作業
 愛知双葉幼稚園の園児が、御津町上佐脇の畑で、「タカキビ」の収穫作業を地元農家の方たちと行いました。タカキビは、キビ、アワなどの実をつけるイネ科の穀物の一種で、雑穀米としてお米に混ぜて使われたり、団子などのお菓子の材料として使われたりします。
 子どもたちは、タカキビの実を使用したお菓子作りを楽しみに、高さ一メートルほどのタカキビを一生懸命に刈り取り、脱穀をしました。

16日 クインシーズ選手によるバレーボール教室
 御津体育館で、市内のスポーツ少年団など約百三十人を対象にした「スポーツ選手ふれあい指導事業バレーボール教室」を開催しました。当日は、Vプレミアリーグで活躍するトヨタ車体クインシーズの選手たち二十四人を招いて、サーブやレシーブなどの基本練習を行いました。その後、選手を交えてのゲームやサイン会なども行われ、参加した子どもたちは、瞳を輝かせていました。

17日 「赤坂の舞台」で
伝統芸能の公演
 赤坂町の八幡社境内にある赤坂の舞台で、市内に継承する伝統芸能の公演が行われました。
 舞台前には、地元の皆さんによって、竹と丸太をドーム状に組んだ「小屋掛け」と呼ばれる特設の会場が設けられました。そして、江戸時代から伝わる金沢歌舞伎をはじめ、菟足神社の田祭りなどが披露されました。
 訪れた観客は、独特の言い回しや伝統の所作などを楽しみました。

31日 とよかわで世界を語ろう
第一回豊川市日本語スピーチコンテストを開催
 国際交流協会では、地域の多文化共生への理解を深め、国際理解や国際交流の推進を図るため、勤労福祉会館で、日本語スピーチコンテストを開催しました。
 コンテストには、市内在住の日本語が母国語でない方が、小・中学生の部、高校生以上一般の部に分かれて、各六人ずつ出場しました。ときに身振りを交え、流ちょうに話す日本語のスピーチに、会場から大きな拍手が送られました。

いきいき広場 ハローピープル

市民活動団体紹介 集まれNPO

食べることのたいせつさを楽しく分かりやすく伝えています

 わたしたち「チームめだまやき」は、栄養士や食に関心を持つ仲間が集まって活動をしている食育キャラバン隊です。食べることのたいせつさや楽しさを地域の人に伝えるために、保育園や学校などを訪問し、食育劇や食育遊びなどを行っています。
 食育劇では、実際に大豆から豆腐を作るなど、一つの食材から食品が出来上がるまでの過程を劇にします。そして、自然に食への関心や興味を持ってもらえるように心掛けています。
 また、食育遊びでは、食べ物の種類や食べる時の音などをテーマにした遊びをします。その遊びを通して、食に関することを身に付けてもらえるようにしています。
 このようにわたしたちは、多くの人が食べ物や食べることに関心が持てるように工夫しながら、食の輪を広げるきっかけ作りを行っています。
 今後も、食に関する活動を行うことで、地域の方と一緒に楽しい食育を目指していきたいと思います。わたしたちと共に、食べることのたいせつさを伝えてみませんか。

団体名:チームめだまやき
代表者:羽田野恵代
(電話)76-2053

健康習慣 私のとっておき

金屋橋町 小島道子さん(77歳)

社交ダンスを続けていることがわたしの健康の秘けつです

 わたしの健康の秘けつは、社交ダンスを続けていることです。七十歳になってから豊川市に引っ越してきて、友達作りをしたいと考えたときに、昔やったことがある社交ダンスをもう一度始めてみようと思ったことがきっかけでした。今ではたくさんの仲間もでき、楽しく踊っています。
 社交ダンスは、体を動かすのはもちろんですが、頭も使うため、わたしの健康には欠かせないものになっています。また、小さい子どものがんばる姿を見たり、自分より上の年齢で輝いている方と出会ったりして、多くのエネルギーをもらっています。そして動けるうちは踊っていきたいという目標を持って取り組んでいます。
 また、社交ダンス以外にもやりたいことがたくさんあります。元気なうちは町内の役に立つこともしたいと考え、福祉員としてサロンの活動にも参加しています。毎日忙しいですが、動いているからこそ健康が保てると思い、楽しんでいます。
 今後も、自分がやりたいことをしながら、無理をせず、健康で過ごしていきたいと思います。

私たちの学校自慢 スクールリポート!

平尾小学校 スクールリポーター 6年2組 牧野太智さん

平尾小学校の良いところを紹介します

 平尾小学校の良いところはいっぱいあります。自然に囲まれていて、みんなでヤギのジェリーちゃんの世話をしています。
 平尾小学校は、全校の人数が少なくて一年生から六年生までが仲の良い学校です。学校のスローガンは、「元気・笑顔・仲良しひらおっこ」です。これを目標にして、みんなでがんばっています。
 全校集会では、縦割り班でダンスや歌、ゲームなどをして楽しく活動しています。だから、違う学年の子の名前も覚えることができます。朝の読書の時間には、六年生が一年生の教室に行って、絵本の読み聞かせをすることもあります。
 また、六年生は学校のお手本になるように、大きな声であいさつをしています。 これからも、平尾小学校の良いところをいっぱいにしていきたいです。

青春Smile Talk

熊谷匡章さん(23歳)

 わたしは野球が大好きで、小学生の頃から野球を始めました。今年就職した職場でも野球部に入り、毎週、休日は練習や試合で汗を流しています。学生の頃と違って野球ができる時間は限られていますが、とても楽しいです。
 社会人一年目ということで仕事での苦労もありますが、仕事と野球をうまく両立させて、公私ともに充実できるようがんばっています。

わんぱくショット

希ちゃん
平成22年4月12日生まれ
新井在慶・厚子さんの次女

萌お姉ちゃんとは10歳離れて生まれました。いつも優しいお姉ちゃんと2人、これからもずっと仲良しでいてね!

苺美ちゃん
平成21年6月8日生まれ
松井幸夫・智子さんの長女

おしゃべり大好き、お出かけ大好き、いつも元気いっぱいのまいちゃんは我が家のアイドルです。思いやりのある子に育ってね!

このコーナーに登場するお子さんを募集しています。住所、氏名、電話番号を明記のうえ、写真とコメントを秘書課わんぱくショット係(〒442-8601諏訪1-1)へ、お送りください。

スポットライト

行政改革の取組状況をお知らせします

 市では、総合計画実施計画に位置づけられた事業の推進に必要な予算や人員を確保し、行政サービスを向上するために、平成19年2月に行政改革大綱を策定しました。そして具体的な取り組みを推進計画として策定し、推進しています。この推進計画に基づく21年度の行政改革の取組状況をお知らせします。
 詳しいことは、行政課(89-2123)へ、お問い合わせください。
■主な取組とその成果
 推進計画で取り組んだうち、平成21年度に経費効果の算出が可能なものは74件(収入の増加24件、経費の削減50件)で、その主な取り組みと成果は次のとおりです。
収入を増やす取組
・広告主募集制度の導入により163万3千円の収入増
・公有財産等の適正管理により4千789万8千円の収入増
・寄附制度の活用により1千425万9千円の収入増
・経費の削減の取組
・正規職員の嘱託員化などにより6千818万7千円の削減
・民間委託の推進により1千415万7千円の削減
・事務事業の整理合理化により979万5千円の削減
・市単独の補助金などの見直しにより7千479万1千円の削減
・事業の廃止・縮小により2千739万8千円の削減
■目標に対する達成度
 平成20年度の経費効果の算出が可能な取り組みと比較すると、21年度の効果実績額は効果目標額としていた2億4千万円を上回る2億5千949万8千円となり、達成度は108・12パーセントでした。
 達成度が高かった理由としては、見込みより多くの市有財産を売却できたことや、寄附金の収入があったことなどがあげられます。

子育て家庭優待事業
はぐみんカードが新しくなります

 12月上旬から、現在ご使用の「はぐみんカード」は新しいカードに切り替わります。これによりカードの有効期限がなくなります。お持ちのカードに有効期限が入っている方には、小・中学校、保育園、幼稚園などを通して新しいカードを順次配布していきます。また、妊娠中の方には、母子健康手帳交付時にお渡しします。それ以外の方は、子ども課へ、お問い合わせください。
 なお、協賛店舗・施設である「はぐみん優待ショップ」や特典サービスの内容は、市や県のホームページなどでもご覧いただけます。
 詳しいことは、子ども課(89-2133)へ、お問い合わせください。

浄化槽雨水貯留施設転用補助制度

 市では、家庭における雨水の有効利用、資源の再利用を促進するため、浄化槽から公共下水道へ切り替えて、不要となる浄化槽を雨水貯留施設として再利用される方に、改造工事費の一部を補助します。補助金額は工事費の2分の1以内で、補助限度額は7万5千円です。
 これは、屋根に降った雨水を、雨どいを利用して雨水貯留施設にため、庭木への散水用として利用することにより、上水道の負担を軽減することができるものです。
 詳しいことは、下水管理課(93-0154)へ、お問い合わせください。

豊川まちなか交流拠点
「まちDENラボ→すわ」を開設します

 市では、12月10日(金曜)午前10時から、諏訪地区の空き店舗を活用して、豊川まちなか交流拠点「まちDENラボ→すわ」を開設します。誰もが気軽に訪れることができるスペースとなるよう、無料休憩所として開設し、市民参加の研究会の開催や、さまざまな取り組みの紹介展示などを行います。
 「まちDENラボ→すわ」は、(1)豊川のまちに「おいでん(いらっしゃい)」、(2)豊川のまちのいいところを「伝える」、(3)豊川のまちと「田園(自然)との共生」の3つの意味を持ちます。そして、市の中心市街地であるまちなかが、豊川のまち全体の発展に貢献するさまざまな取り組みを推進します。
 なお、開設日時は土曜・日曜日、祝日を除いた午前10時から午後4時までです。
 詳しいことは、都市計画課(89-2147)へ、お問い合わせください。
■研究会・イベントの開催
 随時、市民参加型の研究会やイベントを開催していきます。開催案内は、ラボ内の掲示板やブログ(http://ameblo.jp/machidenlabo)などでお知らせします。
■学生研究員(ラボ生)の募集
 ラボの企画・運営や勉強会に参加したい大学生・大学院生を募集します。電話で、都市計画課へ

下水道をご利用の方へ

 下水道使用料を正しく算定するために、下水道をご利用の方で次の事項が生じた場合は、速やかに下水管理課へ、ご連絡ください。 詳しいことは、下水管理課(93-0157)へ、お問い合わせください。
(1)建物の取り壊しなどのため、散水だけに水を使用し、下水道へは流さなくなるとき(2)井戸水だけを使用している方が、新たに水道水を使用するとき(3)井戸水を使用し、排水量の「認定」を選択している世帯で、人数に増減があったとき(4)井戸メーター・排水メーターなどを交換・廃止するとき(5)新たに井戸水を使用するとき(6)井戸水を使用している方が井戸水の使用を休止・廃止するとき(7)水栓番号が変わったとき

平成23年度
小・中学校の講師の登録を受け付け

 市では、平成23年度に、市内の小学校および中学校で勤めていただく常勤、または非常勤の講師の登録を受け付けています。
 また、既に登録をいただいている方についても、登録の有効期限は1年となっていますので、平成23年度もご協力いただける方は、再登録の手続きをお願いします。 詳しいことは、学校教育課(88-8033)へ、お問い合わせください。
対象 教員免許を有する方、または平成23年3月末までに取得予定の方
申し込み 随時受け付け。履歴書(市ホームページからダウンロード可能)、免許状(または学生証)をお持ちの上、学校教育課(音羽庁舎3階)へ

お問い合わせ

企画部 秘書課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2121 ファックス:0533-89-2124

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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