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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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「広報とよかわ」2013年9月1日号 テキスト1

更新日:2013年9月1日

特集
第10回豊川市市民意識調査
まちの声 2013

 市では、市民の皆さんの意見や要望を幅広く正確にとらえ、市民参加の市政を進めるために、今年の5月に「第10回豊川市市民意識調査」を実施しました。
 この調査では、市内にお住まいの20歳以上の方の中から5,000人の方を無作為に選ばせていただき、現在の生活環境やこれからのまちづくりについてお聴きしました。回答率は、55.6パーセントでした。
 今回の特集では、この市民意識調査の結果についてお知らせします。
 詳しいことは、秘書課(89-2121)へ、お問い合わせください。

回答者のプロフィール
 第10回豊川市市民意識調査に回答いただいた方のプロフィールについて、性別、年齢および職業別の結果を公表します。

  • 職業

事務系勤労者(12.9%)
労働系勤労者(13.6%)
管理職・会社経営(5.5%)
商店・サービス業の個人経営(4.0%)
自由業(0.9%)
農林水産業(2.9%)
主婦・内職(17.3%)
パートタイマー(14.1%)
学生(1.9%)
無職(19.9%)
その他(4.8%)
無回答(2.2%)

  • 性別

男性(41.7%)
女性(56.6%)
回答なし(1.7%)

  • 年齢

20代(7.9%)
30代(13.8%)
40代(17.2%)
50代(17.5%)
60代(25.3%)
70歳以上(16.7%)
回答なしなど(1.6%)

全体の生活環境
市全体の生活環境について、市の住みよさ、市政の満足度や重要度について、聴きました。その結果をお知らせします。

  • 豊川市は住みよいまちだと思いますか。

住みよい(29.7%)
どちらかといえば住みよい(42.3%)
どちらかといえば住みにくい(3.0%)
住みにくい(1.4%)
わからない(3.7%)
無回答(19.9%)

72%が“住みやすい”と感じています
 市の住みよさについては、「住みよい」と「どちらかといえば住みよい」という回答を合わせて、72%あり、多くの方が豊川市を住みよいと感じています。

市政の重要度と満足度
 市政に関して、「安全・安心」「健康・福祉」「建設・整備」「教育・文化」「産業・交流」「行政・協働」の六分野、四十二項目について、五段階で評価していただきました。評価は、項目ごとに「満足度」と「重要度」に分けてお答えいただきました。
 満足度・重要度の評価点については、回答を左表のとおり数値化して計算しました。
 左ページの図は、横軸が満足度の評価点を表しており、縦軸が重要度の評価点を表しています。図の中央付近にある赤い実線は、それぞれの平均値を示しています。左上にある項目は、満足度が低く、重要度は高くなっており、今後優先的に取り組みが求められています。

重要度・評価点・満足度
非常に重要・+2・満足
やや重要・+1・まあ満足
さほど重要でない・-1・やや不満
重要でない・-2・不満
わからない・0・わからない

  • 市政の満足度

 市政における現在の満足度については、「水道水の安全・安定供給」「緑・自然の豊かさ」「ごみ処理対策」「消防体制」「生活における衛生環境」が高くなっています。一方で、「歩行者にとっての道路の安全性」「中心市街地の活性化」「雇用の安定・勤労者福祉」「公共交通機関の利便性」「職員の定員適正化」が低くなっています。
 分野別に見ると、安全・安心分野は、「水道水の安全・安定供給」「ごみ処理対策」が高く、「地震などに対する防災対策」「防犯対策」が低くなっています。健康・福祉分野は、「健康づくり」が高く、「障害者福祉」「ひとり親家庭支援」は低くなっています。建設・整備分野では、「緑・自然の豊かさ」の評価が高く、「歩行者にとっての道路の安全性」「公共交通機関の利便性」の評価が低くなっています。教育・文化分野は、すべての項目でプラスの評価となっています。産業・交流分野では、「買い物の利便性」が高く、「中心市街地の活性化」「雇用の安定・勤労者福祉」が低くなっています。行政・協働分野では、「地域のつきあいや人間関係」「市からの情報提供・公表」が高く、「職員の定員適正化」が低くなっています。

  • 市政の重要度

 市政における重要度については、全項目において、重要度はプラスとなっています。項目別に見ると、「地震などに対する防災対策」の重要度が最も高くなっており、「防犯対策」「救急体制」「交通安全対策」「医療環境」の順位で続いています。上位四項目は「安全・安心」分野の項目となっているため、この分野が特に重要視されていることがうかがえます。
 分野別に見ると、安全・安心分野は、すべての項目で重要度が高く、中でも「地震などに対する防災対策」が高くなっています。健康・福祉分野は、「医療環境」「子どもを生み、育てる環境」が高くなっています。建設・整備分野では、「歩行者にとっての道路の安全性」が、教育・文化分野では、「学校の指導や取り組み」が高くなっています。また、産業・交流分野では、「雇用の安定・勤労者福祉」が高く、行政・協働分野では、「健全な財政運営」「職員の資質向上」が高い傾向にあります。

  • 満足度と重要度の関係

 満足度が低く重要度の高い、改善の優先度が高い項目は、「地震などに対する防災対策」「歩行者にとっての道路の安全性」「雇用の安定・勤労者福祉」「防犯対策」「健全な財政運営」などです。  このことから、安全・安心なまちづくり施策の強化が望まれていることがうかがえます。

市政に対する満足度と重要度の関係
優先度トップ5
歩行者にとっての道路の安全性(1.94)[満足度:-0.54、重要度:1.40]
地震などに対する防災対策(1.76)[満足度:-0.12、重要度:1.64]
防犯対策(1.66)[満足度:-0.03、重要度:1.63]
雇用の安定・勤労者福祉(1.56)[満足度:-0.30、重要度:1.26]
交通安全対策(1.53)[満足度:0.09、重要度:1.62]

重要度トップ5
地震などに対する防災対策(1.64)
防犯対策(1.63)
救急体制(1.63)
交通安全対策(1.62)
医療環境(1.56)

満足度ワースト5
歩行者にとっての道路の安全性(-0.54)
中心市街地の活性化(-0.33)
雇用の安定・勤労者福祉(-0.30)
公共交通機関の利便性(-0.16)
職員の定員適正化(-0.14)

注記:優先度は、満足度の評価点の符号を反転させた数値に重要度の評価点を足して算出しています。

分野別の結果
各分野の中から、満足度が低く、重要度が高かった項目を中心に、お知らせします。

安全・安心
 安全・安心の分野では、防犯対策、防災対策、衛生環境について行政に期待すること、また、日ごろの生活の中で省エネについて心掛けていることをおたずねしました。その中で、優先度の高い「防犯対策」と「防災対策」についての結果をお知らせします。

  • 防犯対策について、行政にどのようなことを期待しますか。

街路灯や防犯灯の設置 71.0%
防犯に配慮した環境整備 49.5%
不審者情報や多発犯罪発生状況などの犯罪情報の提供 40.8%
通学路における防犯パトロールの実施 33.4%
深夜帯における防犯パトロールの実施 29.9%
青少年の非行問題に取り組む活動への支援 19.6%
防犯ボランティアの活動などに対する支援 12.4%
各種防犯グッズの紹介や購入費用の一部補助 11.1%

10%以下の項目は、防犯啓発活動の推進(9.2%)、各種防犯講座の開催(2.4%)、その他(2.4%)、特に期待しない(0.9%)、無回答(0.8%)です。
注記:複数回答可

  • 防災対策として、行政にどのようなことを期待しますか。

食糧・水、日常生活用品などの備蓄 70.2%
避難所などの防災拠点の整備 44.8%
情報連絡手段の整備 24.6%
障害者・高齢者等災害時要援護者対策の充実 20.6%
防災用マップの配布 20.4%
住宅の耐震改修補助 19.2%
防災用マニュアルの配布 18.2%
公共施設の耐震整備 17.7%
住宅の耐震診断補助 11.4%
地域での防災訓練の実施啓発 10.6%

10%以下の項目は、地域の防災組織の育成(9.3%)、防災ボランティアの育成(6.9%)、防災講習会の開催(4.9%)、無回答(1.9%)、その他(1.5%)です。
注記:複数回答可

健康・福祉
 健康・福祉の分野では、子育て環境の充実のために行政に期待すること、また健康維持や増進のために心掛けていることをおたずねしました。その中で、優先度の高い「子育て環境の充実」についての結果をお知らせします。

  • 子どもを生み、育てる環境を充実させるために、行政が今後どのようなことに取り組むべきだと思いますか。

子育てに掛かる費用負担の軽減を図る 45.4%
子どもの防犯・安全対策を充実する 34.8%
出産・育児後の職場復帰や職場確保を支援する 30.7%
子ども医療制度を充実する 24.4%
育児休暇取得の促進など、子育てしやすい職場環境をつくる働き掛けをする 21.5%
児童館など子ども連れで出掛けやすい場所を整備する 18.8%
放課後児童クラブなどの放課後児童対策を充実する 18.2%
未就学児の保育サービスを充実する 13.4%
子育てについての情報が得られる場を整備する 11.3%
障害児に対する制度を充実する 11.2%

10%以下の項目は、子育ての喜びなどが実感できる育児相談や健康診査を充実する(9.9%)、妊娠期からの子育て支援相談を充実する(7.6%)、無回答(5.5%)、母性・父性の育成を目指した体験講座を充実する(3.8%)特に取り組むものはない(3.3%)、その他(3.3%)です。
注記:複数回答可

建設・整備
 建設・整備の分野では、道路・河川の整備、公園の整備や緑地の保全、公共交通の利便性の向上のために行政に期待することをおたずねしました。その中で、より優先度の高かった「道路の整備」と「公共交通の利便性の向上」についての結果をお知らせします。

  • 道路の整備について、行政にどのようなことを期待しますか。

傷んでいる舗装をやりなおす 33.6%
道路照明灯や防犯灯を設置する 32.7%
自転車道を整備する 31.3%
歩道を整備する 28.8%
ガードレールやカーブミラーなどの安全施設を設ける 27.8%
主要交差点に右折レーンを設置する 20.0%
路上駐車や歩道上の占拠物をなくすように啓発する 19.4%
道路の側溝を整備する 16.5%
道路幅を広げる 15.6%
電線などの地中化を進める 12.8%
段差改善や視覚障害者誘導用ブロックの設置などのバリアフリー化を進める 10.5%

10%以下の項目は、幹線道路を整備する(9.6%)、街路樹を整備する(9.0%)、その他(3.3%)、踏切内の安全策を図る(3.1%)、無回答(1.6%)、特に期待しない(1.3%)です。
注記:複数回答可

  • 公共交通機関の利便性を向上させるために、行政にどのようなことを期待しますか。

駅周辺に駐車場や駐輪場を増やす 38.7%
バス停を増やす 33.2%
電車とバスが連携した時刻表や公共交通マップを提供する 27.0%
駅前ロータリーなどの送迎用スペースを整備する 25.3%
バスが運行する時間帯を長くする 24.0%
駅やバス停周辺の段差改善やバスのバリアフリー化を進める 23.8%
バス停に屋根、ベンチなどの待合設備の充実を進める 20.9%
公共施設や企業、学校などを結ぶバスの路線数を増やす 19.5%
バスの運行本数を増やす 12.8%

10%以下の項目は、電車とバス、バス同士の乗り継ぎをしやすいようにする(9.0%)、その他(7.1%)、割引券などの提供や運賃の値下げにより、利用者の負担を軽減する(3.8%)、無回答(3.8%)、特に期待しない(0.0%)です。
注記:複数回答可

行政・協働
 行政・協働の分野では、男女共同参画、市の職員の対応、合併後の満足度などについておたずねしました。その中で、より優先度の高かった「市の職員の対応」についての結果をお知らせします。

  • 市職員の対応について、どのように感じましたか。

非常に親切に早く対応してくれた 12.8%
まあまあ親切に対応してくれた 37.9%
以前と比べて対応が良くなった 15.4%
いろいろな手続きや面倒な書類の記入などの説明が不親切だった 2.8%
対応が事務的で冷たい感じがした 8.8%
課をたらい回しにされ、うんざりした 1.7%
その他・わからない・無回答 20.6%

皆さんの意見や要望をまちづくりに反映します
 今回の調査の結果は、(1)市全体の生活環境(2)豊川市の市政の評価(3)安全・安心について(4)健康・福祉について(5)建設・整備について(6)教育・文化について(7)産業・交流について(8)行政・協働について―に分け、性別、年齢別、小学校区別、居住年数別など、詳細にわたって分析しました。そして、その結果は今後の市政運営に活用させていただきます。なお、結果の詳細については、市ホームページでご覧いただけます。
 皆さんからいただいた貴重なご意見や要望を、総合計画の諸施策に反映させ、まちづくりの目標である「福祉と文化、そしてスポーツの盛んなまちづくり」の実現に向けて努力していきます。

カメラリポート
7月

2日
中学生使節団が日本の文化を体験
 陸上競技場を発着点として、チーム対抗でフルマラソンと同じ四十二.一九五キロを走る「豊川リレーマラソン2013」が開催されました。
 家族や職場仲間など三百二十八チーム、約二千六百人が参加し、日頃の練習の成果を発揮しました。出場者は、同僚や友人の声援を受けながら、そろいのTシャツやお面を着けて走るなど、楽しみながらたすきをつなぎました。 市との姉妹都市提携三十五周年を迎えたアメリカ合衆国カリフォルニア州のキュパティーノ市から、中学生十四人、引率者二人、総勢十六人の使節団が、七日間にわたって本市を訪れました。
 使節団は、小坂井中学校を訪問し、授業への参加や茶道体験をしました。自分で立てた抹茶を飲んだり、お茶菓子を食べたりしながら、礼儀作法や日本の文化を興味深そうに学んでいました。

14日
NHKハートフォーラムを開催いつまでも元気な足腰を保つこつを学ぶ
 豊川市歯科医師会と市は、歯の衛生週間に合わせて、歯の健康フェスティバルを、歯科医療センターとウィズ豊川で開催しました。
 会場には、家族で正しい歯磨きを学ぶファミリーブラッシングコーナーやフッ素塗布など歯の健康を守るコーナーが設けられ、家族連れでにぎわいました。また、八十歳で自分の歯が二十本以上ある人の「8020表彰」では、百四十人の方が受賞されました。 勤労福祉会館でNHKハートフォーラムが開催され、伊奈病院整形外科部長・石橋英明医師が、加齢や生活習慣などで足腰が衰える要因について講演されました。  参加された二百五十人の方は、講師の指導でスクワットや片足立ちなどを歌に合わせて行い、予防のこつを学びました。
 終了後には、市制施行七十周年を記念して作られた「はじまりの体操」の発表会が行われました。

20日
豊川進雄神社で伝統の綱火を奉納
 豊川進雄神社で、十九日から三日間にわたり「豊川夏まつり」が開催され、手筒煙火や県の無形民俗文化財に指定されている綱火が奉納されました。
 綱火は、参道に張られた百三十メートルの綱の上を花火が勢いよく走るという珍しい花火です。途中で回転する「車火」や、花火が次々と綱を渡る「追い綱」など、全部で六種類の花火が披露されると、見物客から歓声が上がりました。

21日
赤塚山公園で開園二十周年を祝う
 文化会館で、市制施行七十周年記念式典が開催され、約千人の参加者が市の古希の節目を盛大に祝いました。
 式典では、市の活性化に貢献した方や団体などを表彰し、豊川高校生徒が吹奏楽やダンス、和太鼓のアトラクションを披露しました。また、市の宣伝部長・いなりんが、まちおこし団体と一緒になって、十一月に開催されるB‐1グランプリをアピールしました。  開園二十周年を迎えた赤塚山公園で、記念イベント「あかつかやま公園夏まつり」が開催されました。約三千人の来場者が、スタンプラリーや動物との触れ合い、イベント体験などを楽しみました。
 記念式典では、地元の八南と平尾の両小学生が、園と共同で学習した樹木観察やミニ水族館づくりの研究成果を報告しました。
 また、ぎょぎょランドが夜まで特別に公開されました。

いきいき広場 ハローピープル

国際交流通信 多文化カフェ
キッズワールドサマースクールで世代や国境を越えて交流しています
 私たち「キッズワールド部会」は、年に一度、子どもたちが近郊に住む外国籍の方と一緒に自然の中で一日を過ごすサマースクールを企画しています。
 内容は毎年少しずつ違いますが、世代や国境を越えた仲間が一緒に集い、自然の偉大さを肌で感じながら、みんなでお弁当を食べたり、グループ対抗でゲームをしたりして、交流を深めています。
 今年のサマースクールは、七月十四日に行いました。場所は奥三河の鳳来寺山で、日本で一番高いといわれる、樹齢八百年の傘杉を目指してハイキングをしました。まっすぐに伸びる傘杉の高さと幹の太さに、子どもたちは目を奪われていました。そして、みんなで手をつないで幹の太さを測るなど、自然のすばらしさを体感しました。また、地元の方からはがきの語源になった葉を見せてもらい、実際に葉にようじで文字を書いたり、木工品作りにチャレンジしたりするなどの体験ができました。
 これからも、子どもたちが楽しく国際交流できる企画を考えていきたいと思います。
団体名:キッズワールド部会
代表者:秦名 道子
TEL:83-1571(国際交流協会)

町内会活動紹介 町内会の底力
お祭りやサロンなどの活動で隣近所の絆を深めています
 牛久保八区町内会は、約百五十世帯で構成されている町内会です。この地域は、山本勘助ゆかりの長谷寺をはじめ多くの寺があり、「寺町」とも呼ばれています。
 私たちの町内会では、年間を通してさまざまな行事があります。「うなごうじ祭」では町民が一体となって準備を進め、まち全体が活気づきます。井戸を使った防災訓練には多くの人が参加し、防災意識の向上につながっています。また、防犯パトロールでは、公園や独り暮らしの家を中心に見守り活動を行っています。
 月に二回開催されるサロン・てらまち喫茶には、毎回三十人以上の方が参加します。スイカ割りや五平餅作りなど工夫を凝らした内容で、みんなの触れ合いの場となっています。
 また、福祉会を中心とした各組織との合同委員会では、年間行事や気掛かりな家庭について確認したり、情報交換したりすることで町内全体の状況が分かり、協力し合うことができています。
 今後も、町内会全体で連携し、絆を深めていく活動をしていきたいと考えています。
団体名:牛久保八区町内会
代表者:小玉 久司

わたしたちの学校自慢 スクールリポート!
小坂井西小学校スクールリポーター
6年2組 岩田友里さん
一カ月に九冊!読書が好きな小西っ子
 私たちの学校では、読書活動が盛んです。その活動を二つ紹介します。
 一つ目は「毎日の朝読・読み聞かせ」です。朝の会が始まる前の十分間、好きな本を集中して読みます。この時間は全校のみんなが静かになる時間です。また、月に一度、読み聞かせボランティアの方が絵本を読みに来てくださったり、自分たちで読み聞かせをしたりするなど、朝の読書を工夫しています。
 二つ目は、年に三回ある読書週間です。これは、学年で目標ページや冊数を決め、それに向かって読書に励む期間です。六月の読書週間では、全校で五千九百三十一冊の本が貸し出されました。一人あたり九冊になる計算です。
 小坂井西小学校では、一人でも多く本を好きになれるように、本に触れる機会を増やしています。

青春スマイルトーク

白井麻裕さん(27歳)
 私は、着物が好きで、普段から出掛ける時に着物を着ることがあります。
 着物は、一枚の生地から作ることができ、古くなれば、その生地を使ってまた新しい物を作り出すことができます。環境にもやさしく、物を大事にしようという気持ちにもなります。
 綿から糸を紡ぎ、一から着物を作る勉強をしています。いつか自分で仕立てた着物を披露できればと思います。

わんぱくショット

奏星(そうせい)くん
平成24年8月29日生まれ
小島基秀・りえさんの長男
 いたずらでお姉ちゃんを困らせる奏星くん。つたい歩きやハイハイで行動範囲も広がって、これからのわんぱくぶりが楽しみだね。

眞子(まこ)ちゃん
 お姉ちゃんが大好きで、まねをするのがマイブームのまこちゃん。
 これからもずっと、仲良くしてね。

このコーナーに登場するお子さんを募集しています。住所、氏名、電話番号を明記のうえ、写真とコメントを秘書課わんぱくショット係(〒442-8601諏訪1-1)へ、お送りください。

お問い合わせ

企画部 秘書課
所在地:豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2111 ファックス:0533-89-2125

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以下フッターです。

豊川市役所

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開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
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