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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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「広報とよかわ」2013年11月15日号 テキスト1

更新日:2013年11月15日

スポットライト

地域の安全と安心を守ろう
消防団員を募集

 市消防団では、消防団員を募集しています。消防団とは、「自分たちのまちを、自分たちで守りたい」という思いのもとに集まり、構成された消防機関です。団員の多くが仕事と両立しながら自分の経験や適性を生かし、さまざまな活動を行っています。火災時の消火活動だけでなく、防火広報など、幅広く地域に貢献しています。
 消防団員の身分は特別職(非常勤)の地方公務員となります。また、公務災害補償、被服の貸与、退職報償金制度、表彰制度などの待遇を受けることができます。
 入団資格は、18歳以上の市内に在住または、在勤の健康な方です。
 詳しいことは、消防本部総務課(89局9576番)へ、お問い合わせください。

冬の献血2013
 12月8日(日曜)に総合体育館で冬の献血2013を開催します。当日は、募金、プラ板キーホルダー作り、牛乳パックや使用済み切手などの回収も行います。
 詳しいことは、生涯学習課(88局8035番)ヘ、お問い合わせください。

  • 献血

時間 午前9時から11時30分までと午後1時から3時まで
その他 献血可能な年齢は、16歳から69歳までです。65歳以上の方は、60歳から64歳までに献血をした方に限ります

  • 骨髄バンク登録会

時間 午前9時から11時までと午後1時から2時30分まで
その他 事前に予約が必要です。直接、または電話で、豊川保健所(86局3177番)へ

  • フリーマーケット

時間 午前9時から午後3時まで(雨天中止)
対象 16歳以上の方
募集区画 50区画(1人1区画)
出店料 500円
申し込み 11月24日(日曜)午前10時から正午まで、先着順に受け付け。直接、青年団協議会事務局(勤労福祉会館内)へ

新成人祝賀会を開催
生涯学習課 電話:88-8035
日時 1月12日(日曜)午前10時30分から受け付け。11時から開始
会場 総合体育館メインアリーナ
対象 平成5年4月2日から平成6年4月1日までに生まれ、平成25年10月1日現在で豊川市の住民基本台帳に登録されている方には、案内状をお送りしています。仕事や学校などの都合で他の市区町村に転出している方や、豊川市に住んでいるが住民基本台帳に登録されていないなどの理由で案内状を受け取っていない方もご参加いただけますので、当日、会場へお出掛けください
その他 駐車場は、日本車輌駐車場(午後1時に閉門)をご利用ください。駐車台数に限りがありますので、公共交通機関や、乗り合わせでの来場をお願いします

人事行政の運営等の状況
市では、「豊川市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例」に基づき、平成24年度の市職員の勤務条件や服務の状況、研修などについてお知らせします。これは、人事行政の公正性と透明性を高めることを目的とするものです。
・詳しいことは、人事課(89局2122番)へ、お問い合わせください。なお、市ホームページでもご覧いただけます。

  • 人材育成

市では、平成25年3月に改正した「新・豊川市人財育成基本方針」に基づき、職員研修を行っています。また、目標を達成する過程を自己管理し、その達成水準で業績を評価する目標管理と、職員の業績や仕事ぶり、能力を評価する勤務評定を実施しています。これらにより、職員一人一人の能力開発と、より効率的な行政運営を目指します。

  • 職員の任免と職員数

平成24年度の採用・退職者数は表1のとおりです。勧奨とは定年前の早期退職です。自己都合等には、死亡退職を含みます。なお、懲戒行為などを事由とした退職はありませんでした。また、24年度から25年度にかけての職員数の増減は、表2のとおりです。

  • 定員適正化計画

平成23年6月に、27年度までを計画期間とする「豊川市少数精鋭計画~コンパクトでホスピタリティあふれる行政を目指して~(豊川市第4次定員適正化計画)」を策定し、定員の適正化に努めています。

  • 職員の勤務時間と休暇など

職員の勤務時間は、原則として午前8時30分から午後5時15分までの週38時間45分です。ただし、病院や消防など変則勤務体制の職場はこの限りではありません。
・職員が取得できる休暇の主なものは、表3のとおりです。平成24年度の年次休暇の平均取得日数は、8・7日(非現業の一般職員)でした。また、新たに育児休業を取得した職員は、男性が3人、女性が47人でした。

  • 職員の分限と懲戒の状況

分限処分とは、公務能率の維持と適正な運営の確保という観点から、職員に対して行う処分で、降任・免職・休職・降給があります。また、懲戒処分とは、職員の非違行為に対して職場の秩序を維持・回復するために行われる制裁的な処分で、戒告・減給・停職・免職があります。
平成24年度は、分限処分として、心身の故障により長期の休養を要する者に対し、28件(11人)の休職処分を行いました。懲戒処分は、道路交通法違反に対する戒告を1件、信用失墜行為に対する減給を1件行いました。

表1:平成24年度の採用・退職の状況(単位:人)
区分・採用・退職
定年・勧奨・自己都合等・計
事務職員・24・28・7・7・42
技術職員・7・4・2・1・7
保育士・11・6・0・6・12
保健師・3・0・0・0・0
消防士・3・1・0・1・2
医療職・107・5・3・31・39
技能労務職・0・11・0・0・11
計・155・55・12・46・113
注記:採用:24年4月2日~25年4月1日▽退職:24年4月1日~25年3月31日
注記:退職の定年は60歳(医師は65歳)

表2:職員数の状況(平成25年4月1日現在)(単位:人)
区分・部門・職員数24年度・職員数25年度・対前年増減数・主な増減理由
普通会計
議会・10・10・0
総務・200・192・△8・東三河広域連合協議会業務の増加による増。課の統合、管理職機能の収れん、再任用短時間勤務職員・パートタイム職員の活用による減
税務・56・54・△2・収納管理監の廃止、再任用短時間勤務職員の活用による減
民生・272・268・△4・子育て支援監の新設による増。再任用短時間勤務職員・パートタイム職員の活用による減
衛生・76・77・1・保健師業務の充実、環境部の新設による増。収集業務の委託化、再任用短時間勤務職員の活用による減
労働・1・1・0
農林水産・20・20・0
商工・17・25・8・B-1グランプリ業務の増加、中心市街地業務の増加による増
土木・114・112・△2・国道23号名豊バイパス業務の増加による増。管理職機能の収れん、パートタイム職員の活用による減
一般行政部門計・766・759・△7・〈参考〉人口1万人当たりの職員数41.05人(類似団体の人口1万人当たりの職員数46.56人)
教育・88・86・△2・再任用短時間勤務職員・パートタイム職員の活用による減
消防・185・186・1・消防業務の充実による増
普通会計計・1,039・1,031・△8・〈参考〉人口1万人当たりの職員数55.76人(類似団体の人口1万人当たりの職員数63.58人)
公営企業等会計部門
病院・628(560)・678(628)・50(68)・新市民病院開院による増。病院建設室の廃止、調理業務の委託化、パートタイム職員の活用による減
水道・37・39・2・水道整備業務の充実による増
下水道・25・24・△1・下水管理課職員の減員
介護保険・11・11・0
その他・20・20・0
公営企業等会計部門計・721・772・51
他団体派遣・14・13・△1・保育協会への派遣職員の減員
合計・1,774・1,816・42・〈参考〉人口1万人当たりの職員数98.22人
医療職を除く合計・1,214・1,188・△26
注記:職員数は、市長などの特別職、教育長、再任用短時間勤務職員、臨時職員および非常勤職員を除く。△は減少。(・)内は医療職

表3:職員が取得できる主な休暇
区分・内容と日数
年次休暇・1年度に20日を付与。繰越を加え最大40日まで
特別休暇・公務・通勤上の負傷・疾病=必要な期間▽結核性疾病=1年以内▽その他の負傷・疾病(私傷病)=90日以内▽産前・産後休暇=出産(予定)日の前後8週間▽忌引休暇=10日~1日▽結婚休暇=7日▽夏季休暇=5日▽育児参加休暇=産前6週から産後8週の間に5日▽子の看護休暇=10日~5日▽短期介護休暇=10日~5日△その他
介護休暇・配偶者、父母、子などで介護を必要とする者を介護する=6月以内(無給)
育児休業・子が3歳に達する日までの期間(無給)

12月1日から20日まで
年末の安全なまちづくり市民運動
 12月1日から20日まで、年末の安全なまちづくり市民運動を実施します。
 この運動の重点目標は、飲酒運転を根絶しよう▽子どもと高齢者を交通事故から守ろう▽夕暮れ時と夜間の歩行中 自転車乗車中の交通事故をなくそう▽すべての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しよう▽住宅を対象とした侵入盗を防止しよう▽ひったくり等街頭で発生する犯罪を防止しよう▽子どもと女性が被害者となりやすい犯罪を防止しよう▽振り込め詐欺を防止しよう―の8点です。
 期間中、各種団体が連携し、パトロールの強化や街頭広報活動、交通安全 防犯活動などを行います。皆さんもこの機会に、安全なまちづくりの意識を高め、交通事故や犯罪被害の未然防止を心掛けましょう。
 詳しいことは、人権交通防犯課(89局2149番)へ、お問い合わせください。

「新版豊川の歴史散歩」刊行記念
砥鹿神社所蔵文化財特別公開
 市では、「新版豊川の歴史散歩」の刊行を記念して、砥鹿神社所蔵文化財の特別公開を開催します。この特別公開では、県指定有形文化財 田峯の銅鐸や市指定有形文化財 和鞍などの文化財を見ることができます。
 詳しいことは、生涯学習課(88局8035番)へ、お問い合わせください。
日時 12月15日(日曜)午前10時から11時30分まで
会場 砥鹿神社
定員 30人
参加費 無料
申し込み 11月25日(月曜)午前8時30分から、先着順に受け付け。電話で、生涯学習課へ

臨時専門職員の登録を受け付け
 市では、育児休業などの代替保健師やパート保健師などの登録を随時、受け付けます。
 今回登録を受け付けるのは、(1)保健師(2)看護師(3)管理栄養士(4)歯科衛生士(5)臨床心理士の認定を受けた方、または大学で心理学を専攻した方―です。
 詳しいことは、保健センター(89局0610番)へ、お問い合わせください。

「愛知駅伝」の応援にお出掛けください
 第8回「愛知駅伝」が愛 地球博記念公園(長久手市)で、開催されます。県内の市町村54チームが市と町村の部に分かれて、9区間29 4キロを競います。豊川市チームも、8大会連続入賞を目指します。また、会場では、各市町村の物産などを紹介 販売する「愛知ふるさと市」も午前10時から午後4時まで開催されます。
 詳しいことは、スポーツ課(88局8036番)へ、お問い合わせください。
日時 12月7日(土曜)午後0時35分スタート
入場料 無料
その他 駐車場(有料)に限りがありますので、公共交通機関での来場をお願いします

東三河はひとつ
広域連合の設立に向けて
 東三河8市町村は、「東三河はひとつ」を合言葉に、「将来にわたり持続的に発展する」「誰もが本当の豊かさを実感できる」「子どもたちが希望を持って夢を描くことができる」東三河地域を実現するため、「広域連合」の設立を目指します。
 詳しいことは、東三河広域協議会広域連合設立準備室(〈0532〉51局2377番)へ、お問い合わせください。

広域連合の必要性

  • 歴史的なつながり

 東三河8市町村は、海や山に囲まれた地形的な特性を背景に、県内においても独特な風土や文化を育み、古くから互いに支え合って歩んできました。

  • 取り巻く環境の変化

 現在、私たちは人口減少や高齢化など、個々の市町村では対応が困難な課題に直面しており、将来に向けて早急な対応が必要とされています。

広域連合とは
 広域連合は、複数の県や市町村が行政区域にとらわれず、広域的な地域づくりや住民サービスの提供などを主体的に取り組むことを目的に設立する組織です。

東三河が目指す広域連合とは

  • 新たな地方行政のトップランナーを目指します

 全国に例のない総合的な広域連合を設立し、さまざまな広域的な課題に取り組みます。こうした取り組みを通し、東三河から全国に向けて新たな地方行政の形を発信します。

  • 東三河がスクラムを組んで地域力を高めます

 東三河8市町村は、自然や農業、観光など、それぞれが魅力的な特長を持っています。そんな東三河を将来にわたってさらに発展させるため、これまで以上に一致団結して「地域力」を高めます。

広域連合と県 市町村との役割分担
 広域連合と県・市町村の役割分担を図にすると、次のようになります。
A(新たな広域連携):単独の市町村では実施が困難である広域的な事業
B(権限移譲):県の事業のうち、広域連合が行うことで住民サービスが向上する事業
C(共同処理):市町村の事業のうち、広域連合が行うことで効率が良くなる事業

成長する広域連合
 東三河の広域連合は、「成長する広域連合」を目指しています。県からの権限移譲を伴うものや、規模が大きく実現までに時間を要するものなどについても、長期的な視野に立って順次取り組んでいきます。

暮らしはどう変わるの

例1:各種相談窓口の相互利用
 それぞれの市町村にある各種の相談窓口を東三河の住民が相互に利用できるようになると、ライフスタイルや相談内容に応じて窓口を選択することが可能になります。

例2:介護保険の統合
 現在、それぞれの市町村が単独で行っている介護保険を統合し、東三河全体で支え合うことで、将来にわたって安定した介護サービスを受けられるようになります。

例3:広域的な産業振興
 農業やものづくり産業などの連携により新たな産業を創出するとともに、情報発信を強化することで、日本のみならず世界の中で確固たる地位の確立を目指します。

例4:広域的な防災活動
 広域連携を強化することで、災害時における他市からの応援体制の強化など、これまで以上に効果的な防災活動が展開できます。

例5:児童相談所の運営
 現在、児童相談所は県が運営しています。広域連合が児童相談所を運営することで市町村との連携がより密接になり、社会問題となっている児童虐待にもきめ細かに対応できるようになります。

例6:保健所の運営
 現在、東三河の保健所は豊橋市を除いて県が運営しています。住民にとって最も身近な市町村の共同体である広域連合が保健所を運営することで、感染症などに迅速に対応できるようになります。

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企画部 秘書課
所在地:442-8601
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