(豊川市GCF#4)地域猫活動推進プロジェクト

更新日:2020年6月19日

人も猫も幸せなまちづくりのために!地域猫活動を支援するための寄附を募集します!

1.地域猫活動推進プロジェクト

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※最新の支援状況については、ふるさとチョイスをご覧ください(画像をクリック)

近年豊川市では、飼い主のいない猫によるふん尿被害などの苦情が多数寄せられるなど、地域住民の生活環境に関わる問題となっています。また、交通事故などにより死亡した猫の回収が、年間450件ほどあり、その多くは飼い主のいない猫と見られ、たいへん痛ましい状況となっています。
豊川市では、こうした問題の解決方法として国が推奨する地域猫活動を推進することとし、その一環として飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の助成事業を行いたいと考えています。この事業を通して、飼い主のいない猫に不妊去勢手術をし、一代限りの命とすることで、不幸な命をこれ以上増やさないようにしたいと思います。
豊川市が人にとっても猫にとっても幸せなまちとなるように、この事業に賛同しご支援いただける皆さまを募集します。(ガバメントクラウドファンディング(GCF)といいます)。

2.豊川市GCFの特徴

個人からの寄附については、ふるさと納税(返礼品はありません)となります。また、企業等からの寄附については、特別寄附となりますので、全額損金算入の対象となります。詳細については、下記のページをごらんください。

3.プロジェクトの応援企業様

支援いただいた企業様については、随時更新予定です。

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保護猫カフェtormenta

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ハウスドゥ!豊川中央店

4.プロジェクトの支援者様

随時更新予定です(順不同)。
(企業等)
・保護猫カフェtormenta 様
・株式会社 夢のおてつだい(ハウスドゥ!) 様
(個人)
・服部比奈子様、大浪多美子様、安藤やよい様、林義次様、辻田浩和様、山本優雅様、大村真理様、広田暢夫様、畔柳将大様、橋本友美様、小川アンナ様、安間克夫様、近藤齋子様、山本和子様、近藤眞奈美様、山本美保様、坪井眞知子様、鈴木桂子様、太田くみ様、川瀬ひとみ様、はじめ非常に多くの皆様

プロジェクトの背景について

1.飼い主のいない猫による被害が問題になっています

飼い主のいない猫によるふん尿被害などの問題は、猫が好きな人、猫が嫌いな人の間で、ご近所トラブルに発展するケースが多々あります。
市ではこれまでも、飼い主のいない猫へ無責任なエサやりをしている方に対して、マナーを守ったエサやりをするようにお願いをしてきました。また、猫を飼っている方に対しては、飼い猫を外に出さない、外飼いしないなど、適切な飼養をお願いしてきましたが、猫の繁殖力はたいへん強く、問題の解決にいたらないのが現状です。
こうした状況を改善するため、2019年度から飼い主のいない猫に関する相談が寄せられた際には、地域猫活動を紹介しています。これまでに2つの地区で、地域の皆さんやボランティア団体の協力により、地域猫活動を始めることができました。地域の皆さんの負担によって、約50匹の不妊去勢手術が行われています。

地域猫活動を始める上でネックとなるのが、不妊去勢手術費用の負担が大きいことです(現在、地域の皆さまのご厚意により負担いただいています)。
そこで、不妊去勢手術費用への市からの助成制度について検討を始めましたが、この問題の解決のためには、こういった現状をより多くの方に知っていただき、支えていただくことが重要だと考えています。そこで、その周知も兼ねて、クラウドファンディングを活用することとしました。
クラウドファンディングを通じて、飼い主のいない猫問題について知っていただくとともに、不幸な命をこれ以上増やさないため、地域猫活動の財源としてお寄せいただいた寄附金を大切に活用させていただき、不妊去勢手術費用の助成制度を開始していきたいと考えています。

2.「地域猫活動」とは

地域猫活動とは、「飼い主のいない猫」をそのまま放置するのではなく、「地域猫」として一定の管理をしていこうとするものです。飼い主のいない猫を捕獲(T:トラップ)し、不妊去勢手術(N:ニューター)を行い、元の場所に戻す(R:リターン)、そしてその後、えさやりとトイレなどの管理(M:マネジメント)するというもので、TNR+Mと呼ばれています。
地域猫活動の目的は、地域の住民と飼い主のいない猫の共生を目指し、将来的に飼い主のいない猫をなくしていくことです。ただし、実際には数を減らしていくためには時間が必要なことから、当面の目的を「飼い主のいない猫をこれ以上増やさない」こととしています。地域猫活動は、猫の問題ではなく、「地域の環境問題」として考えなければなりません。
飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施すことで、これ以上不幸な命を増やさないようにする必要があります。また、えさやりを決められた時間に食べきれるだけにし、食べ終わったあとの容器を回収、周辺の清掃を行うことで、ごみを荒らしたり、えさを求めてあちこちうろついてしまった結果、事故にあってしまうなどという不幸な命を無くす必要があります。さらに、トイレを設置することで、排せつの場所を決め、トイレをきちんと管理することで、ふん尿の被害を防ぐ必要もあります。

外で生活している猫の寿命は、交通事故や病気にかかるリスクが高いことから約4~5年といわれています。適正なえさやりとトイレ管理で、猫による被害を減らしていくこと、そして地域猫たちが見守られながら寿命を迎えることで、時間はかかるものの徐々に猫の数も減っていくことが期待されます。
地域猫活動の実施にあたっては、手術代をはじめ、こうしたえさ代やトイレ清掃などの手間も金額的負担も伴います。
今回のクラウドファンディングでは、こうした地域の環境問題の解決のため、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費助成事業に支援いただける方を募集するものです。

3.寄附金の使い道

・飼い主のいない猫の不妊去勢手術費助成
・その他地域猫活動の推進に必要な経費
※目標金額に達しなかった場合でも地域猫活動を推進するための費用として活用させていただきます。また、目標金額以上の寄附をいただいた場合、予算執行状況により基金積立を行い、翌年度以降に活用させていただきます。

申し込み方法について

1.インターネット受付(個人のみ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 ふるさとチョイスバナー

・特設サイト 「ふるさとチョイス(ガバメントクラウドファンディング)」にて
・募集期間 2020年5月18日(月)から2020年8月15日(土)まで
・クレジット、コンビニ納付、AmazonPayなど多様な決済が可能です。

2.申込用紙受付(法人、個人)

・申込用紙を下記からダウンロードいただき、ご記入のうえ企画政策課に提出(郵送、メール可)してください。後日お振込み用紙を送付します。

 ○郵送の場合

 〒442-8601愛知県豊川市諏訪1-1 豊川市役所企画政策課GCF担当宛

 ○メールの場合

 kikaku@city.toyokawa.lg.jp

・募集期間 2020年5月18日(月)から2021年3月下旬頃まで
・企業等からの10万円を超える申込の場合は、応援企業としてロゴ画像データを掲載させていただきたいので、企画政策課メールまでデータ送付ください

お問い合わせ

企画部 企画政策課
電話:0533-89-2126