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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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老朽空家等解体費補助金ついて

更新日:2018年6月18日

 豊川市では、良好な生活環境の確保や土地の有効活用の促進等を図るため、市内の老朽化した空き家や危険な空き家の解体工事に要する費用の一部を助成する「老朽空家解体費補助」、「倒壊危険空家解体費補助」の2種類の補助制度を開始しました。

受付期間は平成30年4月2日から平成30年12月28日までです。ただし、予算の上限に達し次第終了します。

補助対象となる空き家

下記の条件のいずれにも該当する空き家
(1)豊川市内の1年以上住居として使用されていない戸建て又は長屋の住宅で、居住の用途に供する部分が延床面積の2分の1以上あるもの。ただし、長屋の場合は全戸の所有者に同意を得ているもの。
(2)個人が所有するもの
(3)所有権以外の権利が設定されていないもの
(4)豊川市老朽空家等解体費補助金交付要綱に基づく老朽空家又は倒壊危険空家と判定されたもの。

補助の対象者

下記のいずれの要件にも該当する方
(1)空き家の所有者(所有者と同等の権利を有する方を含む)であること。ただし、空き家が共有である場合は、当該空き家の解体について共有者全員の同意があること。
(2)豊川市税を滞納していないこと
(3)暴力団員でないこと

補助の対象となる工事

(1)対象となる空き家の全部を解体する工事
(2)建設業法に基づく建設業の許可(土木工事業、建築工事業又は解体工事業)又は建設工事に係る資材の再資源化に関する法律(建設リサイクル法)に基づく解体工事業者の登録を受けた事業者が行う工事

補助金の額

(1)補助率:補助対象工事に要する経費の3分の2(千円未満切り捨て)
(2)補助限度額
   老朽空家解体費補助金:20万円
   倒壊危険空家解体費補助金:30万円

助成件数

平成30年度は、老朽空家解体費補助15件、倒壊危険空家解体費補助5件を予定しております。

申請手続きの流れ


手続きの流れ

留意事項

(1)交付申請前に解体業者と契約していたり、工事に着手している場合は補助対象となりません。
(2)他の制度による補助や公共事業による補償の対象となっている場合は補助対象となりません。
(3)同一所有者による、複数の交付申請はできません。
(4)建設リサイクル法に関する届け出を工事着手日の7日前までに行ってください。(床面積の合計が80平方メートル以上の解体工事の場合に該当します。)
(5)工事完了日から30日を経過した日又は交付申請年度の2月末のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。

要綱・様式など

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お問い合わせ

建設部 建築課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2144 ファックス:0533-89-2171

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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