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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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町内会の底力(平成22年度掲載記事)

更新日:2013年1月4日

平尾町内会

町内会への加入促進に力を入れています

 平尾町内会は、農村集落から発展し、十四の嶋の中に六十五の組があり、町内会役員を中心に活動を行っております。
 西部土地区画整理事業が町内の南部で展開されており、その進展とともに、転入者も増加しています。そこで、町内会加入への促進に力を入れるため、町内会加入促進用の独自のチラシと平尾地区市民館への掲示板と広報ボックスを設置しました。
 加入促進用チラシでは、町内会の役割と、平尾町内会の組織、自主防災会・ふれあいサロンやふれあい会食会などの福祉活動、広報・回覧などの情報発信活動を紹介しています。このチラシや市が作成した町内会加入パンフレットを持参して、役員がアパートやマンションなどの管理会社へ足を運び、町内会加入をお願いしています。
 また、掲示板と広報ボックスは、町内会未加入者の方に町内会への関心を深めていただくために設置し、掲示板では町内会行事の案内などを周知しています。
 こうした活動をすることで町内会加入者を増やし、平尾町民全体で町内会を盛り上げていきたいです。
 平成22年5月1日号広報掲載

江島町内会

豊かに、仲良く、バランスある地域を目指して

 江島町は、市の東部に位置し、東は新城市、北は豊川に隣接し、その先には本宮山がそびえる自然豊かな地域です。
 この地は、昔から豊川の恩恵を受けてきました。「江島」という名前は、かつての江村と鵜飼島村に由来し、豊かな土地と鵜飼によって生計を立てていたことがわかります。二つの村は、明治十一年に合併し江島村となり、現在の町内会の基礎ができました。
 平成四年に土地改良事業が完了し、下水道の整備やふれあいセンターの建設など生活基盤の整備が進みました。それにより、さらに住みやすく、バランスのよい地域となりました。
 町内会では、一年を通して、ゲートボールやソフトバレーボールなどのスポーツ大会を開催しています。また、冬には「歩け歩け大会」を開催するなど、地域住民の親ぼくと健康増進を図る催しを行っています。一方で、環境美化にも積極的に取り組んでおり、多くの方が定期的に道路の草刈り、花壇の手入れやごみの収集などを行っています。
 今後も住みよい町内会であり続けるように、努力していきたいです。
 平成22年7月1日号広報掲載

下長山連区

婦人会が中心となってきめ細やかな敬老会を開催しています

 下長山連区は、加入世帯数が約九百戸の連区です。連区では、全員参加のラジオ体操、納涼祭り、敬老会、チャレンジ祭り、防災訓練、文化祭などの年間行事を開催し、子どもからお年寄りまで親ぼくが深まるように地域活動を行っています。
 その中でも敬老会は、婦人会が中心となって準備などを行っています。七月中旬から各組長が敬老会対象者の調査を行います。そして、婦人会が調査結果と町籍簿とを照らし合わせ、敬老会対象者名簿を作成します。本年度の敬老会対象者は二百七十四人となり、毎年増加しています。
 敬老会当日は、婦人会全員で受付、接待、運営などを行います。そして、敬老会対象者名簿と記念品を一人ずつ手渡します。ご都合などで出席できなかった方へはご自宅を訪問し、記念品などを渡しています。
 このように下長山連区では、婦人会が中心となってきめ細やかな敬老会を開催しています。
 これからも、連区、婦人会が協力し、敬老会がお年寄りにとって楽しい一日となるようにがんばっていきたいです。
 平成22年9月1日号広報掲載

赤坂町内会

行灯で赤坂宿の面影を今に伝える活動を行っています

 赤坂町内会は、東海道五十三次の三十六番目の宿場である赤坂宿の町並みとその周辺地域から町内会が形成されています。江戸時代、赤坂宿は宿場としてにぎわいました。現在、戸数は非常に少なくなりましたが、当時の様子を今に伝える格子戸の家屋や旅籠があり、宿場のにぎわいを思い起こすことができます。
 平成十三年の東海道宿駅制四百周年を機に、かつての赤坂宿に軒を連ねた旅籠などの屋号や施設の名称を書いた手作りの行灯を家の軒先に置き、明かりをともす「赤坂宿行灯まつり」が町内会で始まりました。この祭りは、お盆前の一週間を利用して行っています。夏の一番暑いこの時期に、夕涼みを兼ねて東海道を歩くと、淡い光の向こうに当時の宿場を感じることができ、赤坂宿の面影を今に伝えています。
 町内会では、行灯の設置のほか、歩け歩け大会やふれあいまつりなど数多くの活動を行い、住民相互の交流を図っています。これからも地域が一丸となり、活力あるまちづくりの輪を広げていきたいと思います。
 平成22年11月1日号広報掲載

小坂井町内会

伝統や郷土の誇りをたいせつに町内会活動を行っています

 小坂井町内会の地域には、古い歴史と伝統を持つ菟足神社と五社稲荷社があります。そのため、町内会としてもこの地域の伝統を継承するため、町内会からその役員や奉賛委員を選出しています。また、老人クラブの方が清掃活動を行ったり、住民が奉仕活動を行ったりして、その運営に参加しています。
 平安時代の今昔物語にも書かれた菟足神社の祭礼・風まつりは、一千年以上もの間引き継がれた、この地域の住民の誇りです。また、五社稲荷社は、江戸時代後期以来、この地域の人々の信仰心と奉仕が今日まで続いています。このように、わたしたちは地域の伝統を誇りに思い、地域への奉仕の気持ちをたいせつにしています。
 また、神社の森は、この地域の身近な自然としての役割があると考えています。そのため、いろいろな活動を通して、地域の森にある自然環境の維持や景観保全に関わっていきたいと考えています。
 近年、町内の若年層が減少していますが、高齢者のパワーでカバーし、活発な行事を行い、町内会を盛り上げていきたいです。
 平成23年1月1日号広報掲載

赤根町内会

敬老会を長く続けるために町内会が仲良く、協力しています

 赤根町内会は市の南西部の端に位置し、三河湾や御津山などに面した静かな農村集落です。赤根には国指定文化財の木造千手観音菩薩立像で有名な法住寺があり、毎月十七日の例祭には、多くの参拝者で賑わいます。
 昭和三十年には旧大塚村(現在の蒲郡市)から当時の御津町への分村合併、三年前には豊川市と御津町との合併があり、この地域は近年で、二度にわたる市町村合併を経験しました。
 そんな中でも町内会活動は活発で、春の萩原神社の例大祭、春と秋の道普請、スポーツ大会などを開催し、多くの人が参加します。本年度、赤根町内会第一〇〇回敬老会が開催されました。この敬老会は、大正元年から続いており、数年前までは役員の手料理を出席者に振る舞って敬老のお祝いをしてきました。また戦時中の食料難には、婦人会の方がサツマイモを栽培し、それを使った料理で祝ったそうです。
 先人の高齢者に対する思いには本当に頭が下がります。これからも敬老会がさらに続いていくように、赤根町内会は仲良く、協力していこうと思っています。
 平成23年3月1日号広報掲載

情報提供のご協力をお願いします。

町内会の底力は連区・町内会の皆さんからの情報をもとに作成しています。「わたしの町内会ではこんな事をやってるよ。」「わたしの連区ではこんな事があったよ。」というようなことがありましたら、下記の連絡先まで情報をお寄せください。

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お問い合わせ

市民部 市民協働国際課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2165 ファックス:0533-95-0010

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