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赤坂の舞台・小屋掛け作業見学会

更新日:2017年8月29日

赤坂の舞台と小屋掛け

赤坂町の杉森八幡社境内にある赤坂の舞台は明治5年に舞台開きをしたと伝わる農村舞台で、当時流行していた歌舞伎を行うために氏子によって建てられました。舞台は直径7メートルにもなる皿回し式の回り舞台やぶどう棚、太夫座、楽屋などを備えた立派なもので、当時の姿を今も残しています。
小屋掛け作業は、客席を野外とする形式の舞台において、竹と丸太を使ったドーム状の屋根をもった特設の観客席(小屋掛け)を作る作業のことをいいます。赤坂の舞台では10月1日(日曜)に行われる伝統芸能支援事業「赤坂の舞台伝統芸能公演」にあわせて作業が行われます。東三河では、設楽町の田峯観音で行われる奉納歌舞伎でも小屋掛けが行われていますが、現在、歌舞伎を農村舞台で行うことは珍しく、小屋掛けもほとんどみられなくなっています。
赤坂の舞台で小屋掛け作業を担うのが小屋掛けの会です。杉森八幡社の祭礼の余興として行われていた赤坂の舞台の歌舞伎は明治から続けられていましたが、昭和36年を最後に一旦中断され、それと同時に小屋掛けも行われなくなってしまいました。しかしその後平成13年に赤坂の舞台が再興され歌舞伎の公演が復活すると、地元で小屋掛けも復活させたいという機運が高まり、平成18年には地元有志らにより「小屋掛けの会」が結成されました。

10月1日(日曜)赤坂の舞台伝統芸能公演開催!

小屋掛け作業見学会、9月16日(土曜)開催決定!

8月末から赤坂町の杉森八幡社境内で小屋掛け作業が始まります。
今年も特別に小屋掛け作業見学会を開催し、普段は見られない舞台の裏側をご案内いたします。今年の見学会では、竹を掛け渡し格子状に組み、屋根の骨組みをつくる作業を見ることができます。
日程:平成29年9月16日(土曜)、午前10時から午前11時頃まで(雨天決行)
集合場所:音羽支所入口に午前10時に集まってください。簡単な説明をした後、赤坂の舞台にご案内いたします。
参加費:無料
事前申込:不要。直接集合場所にお越しください。
その他:駐車場は音羽支所駐車場をご利用ください。

小屋掛け作業の予定

小屋掛け作業は8月末から杉森八幡社境内で行われています。
見学会以外に見学に行かれる場合は、作業中は危険ですので少し離れたところから見学するようにしてください。
8月26日(土曜)午前 竹切り出し作業
9月2日(土曜)午前 柱建て作業
9月9日(土曜)午前・午後 八の字掛け作業
9月16日(土曜)午前 屋根の竹組作業
9月23日(土曜)午前 屋根張り、桟敷づくり
10月1日(土曜)午前 内装と仕上げ
10月28日(土曜)午前 小屋掛けの解体

赤坂の舞台へのアクセス

名電赤坂駅から徒歩15分
駐車場は音羽支所(音羽文化ホールと同じ建物です)の駐車場をご利用ください。

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習課
住所:豊川市赤坂町松本250番地
電話:0533-88-8035 ファックス:0533-88-8038

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