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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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し尿処理場

更新日:2013年10月16日

 施設の老朽化に伴う処理機能の低下や、生活様式の変化による浄化槽汚泥の増加等により、平成12年3月、浄化槽汚泥の処理に適した膜分離高負荷脱窒素処理方式の採用、さらに高度処理設備を付加した処理能力1日あたり110キロリットルのし尿処理場「アクアクリーン佐奈川」が完成しました。水処理に万全を期し、放流先の佐奈川や閉鎖性海域である三河湾の水質浄化推進に対応した施設になっています。
 また、臭気対策の実施、太陽光発電システムの設置など環境に配慮した施設構成となっています。

施設の概要

名称 豊川市処理場
愛称(一般公募) アクアクリーン佐奈川
所在地 豊川市堺町2丁目43番地
敷地面積 10,798.75平方メートル
建物延床面積

処理棟:3,941.06平方メートル
管理棟:925.40平方メートル
渡り廊下:57.00平方メートル
車庫・倉庫:88.10平方メートル
計:5,011.56平方メートル

工期 着工:平成9年6月
竣工:平成12年3月
総事業費 43億5,120万円
処理能力

1日あたり110キロリットル(し尿1日あたり20キロリットル、浄化槽汚泥1日あたり90キロリットル)

処理方式 膜分離高負荷脱窒素処理方式+高度処理(活性炭吸着)
前処理 破砕機+ドラムスクリーン+スクリュープレス
汚水処理 高負荷脱窒素処理+膜分離+活性炭吸着
し渣処理 破砕+脱水+焼却
汚泥処理 造粒濃縮+脱水+焼却
脱臭処理 高濃度及び中濃度:酸+アルカリ+活性炭吸着
低濃度:活性炭吸着
処理水質

水素イオン濃度:5.8から8.6まで
生物化学的酸素要求量:1リットルあたり10ミリグラム以下
浮遊物質量:1リットルあたり10ミリグラム以下
化学的酸素要求量:1リットルあたり20ミリグラム以下
窒素含有量:1リットルあたり10ミリグラム以下
燐含有量:1リットルあたり1ミリグラム以下
色度:30度以下
大腸菌群数:1立方センチメートルあたり3,000個以下

環境への配慮という整備方針の一環として、太陽光発電システムを場内に設置しました。この設備は最大20キロワットの能力を持ち、発生した電力は処理施設内で使用しています。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究事業

周辺地図

お問い合わせ

産業環境部 清掃事業課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2166 ファックス:0533-89-2197

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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