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発掘だより(発掘調査現地説明会資料)

更新日:2024年2月6日

 豊川市教育委員会が過去に実施した、遺跡発掘調査現地説明会の当日配布資料『発掘だより』のバックナンバーを公開しています。下記ファイルからダウンロードしてご利用ください。

令和6年2月4日発行
 令和5年8月から令和5年12月にかけて実施した三河国分寺跡の現地説明会資料です。三河国分寺跡確認調査の最終年度となる今回の調査では、南大門跡南側、西面築地塀、(仮称)西北院東南隅、(仮称)西北院内部の調査を実施しました。西面築地跡の調査区では築地塀本体の一部が確認されたほか、(仮称)西北院では昨年度検出した東西へ展開する掘立柱建物をはじめとする複数の掘立柱建物が集中して建っていた状況を検出しました。

令和5年1月29日発行
 令和4年8月から令和5年1月にかけて実施した三河国分寺跡の現地説明会資料です。今回の調査では、南大門跡、中門跡、塔跡、北出入口、(仮称)西北院の調査を実施しました。塔跡、南大門跡の規模が確認されたほか、(仮称)西北院では僧房の可能性のある東西へ展開する掘立柱建物を検出しました。

令和4年1月30日発行
 令和3年9月から令和4年1月にかけて実施した三河国分寺跡の現地説明会資料です。今回の調査では、令和元年度調査にて検出された講堂北側に位置する大型掘立柱建物跡の大きさが明らかとなったほか、伽藍中軸線上の北辺で出入り口を示唆するような区画溝の途切れ目が確認されました。

令和3年1月31日発行
 令和2年9月から12月にかけて実施した三河国分寺跡の発掘調査現地説明会資料です。今回の調査では、塔跡北側に広がる空閑地に塀で囲まれたと想定される区画の存在が確認されたほか、講堂跡北東の調査区で検出した大型のからは市内で初めて奈良三彩陶器(火舎)の破片が出土しました。

令和2年1月26日発行
 令和元年9月から12月にかけて実施した三河国分寺跡の発掘調査現地説明会資料です。今回の調査では金堂及び講堂跡基壇規模が判明し、金堂はその基壇外装が木製基壇外装であることが明らかとなりました。また、僧房跡と推定される大型の掘立柱建物跡を検出しています。

 平成30年2月11日発行
 平成29年6月から平成30年2月にかけて実施した、三河地方最大級の前方後円墳である船山第1号墳(豊川市指定史跡)の墳丘盛土確認調査の現地説明会資料です。盛土の断面状況から、古墳の盛土構築に関する築造手順の一端を明らかにすることができました。

 平成27年11月29日発行
 平成27年4月から11月にかけて実施した、三河地方最大級の前方後円墳である船山第1号墳(豊川市指定史跡)の道路拡幅予定地及び保存予定地における確認調査です。前方部・後円部の3段構造や葺石、くびれ部の造出し遺構が確認されるなど、船山第1号墳の構造に関して大きな成果が得られました。

 平成22年1月30日発行
 平成21年度に実施した、史跡三河国分寺跡南大門の発掘調査です。この調査による南大門跡の検出により寺域の南限ラインを確定することができ、その範囲が180m四方であることが判明しましました。

 平成20年3月8日発行
 平成19年度に実施した、六光寺遺跡の発掘調査です。この調査では、7世紀代を中心とした竪穴住居15棟、掘立柱建物2棟などの遺構が確認され、六光寺遺跡の主体が古墳時代後期の集落遺跡であることが判明しました。

 平成18年9月9日発行
 平成17年度から18年度にかけて実施した下六光寺遺跡の発掘調査です。この調査では弥生時代後期から古墳時代初頭の建物遺構が多数確認されたほか、平安時代中頃の土坑墓からは皇朝(本朝)十二銭の1つである「貞観永宝」が2点出土しました。

 平成17年8月20日発行
 平成17年度に実施した三河国府跡の第13次調査です。この調査では国庁東脇殿の柱穴跡が確認されました。

 平成16年9月18日発行
 平成16年度に実施した国分寺北遺跡の発掘調査です。この調査では縄文時代の煙道付炉穴や戦国時代の八幡砦跡に関係する掘立柱建物や堀跡が確認されました。

 平成16年3月21日発行
 平成15年度に実施した下六光寺遺跡の発掘調査です。この調査では弥生時代後期から古墳時代初頭の建物跡が多数確認されました。

 平成15年8月24日発行
 平成15年度に実施した国分寺北遺跡の発掘調査です。この調査では戦国時代の八幡砦跡に関する掘立柱建物、堀、土塁跡が確認されました。

 平成13年9月8日発行
 平成13年度に実施した国分寺北遺跡の発掘調査です。この調査では奈良・平安時代の三河国分寺跡に関連した寺院地の区画溝や大型の掘立柱建物跡などが確認されました。

 平成12年11月5日発行
 平成12年度に実施した白鳥遺跡(三河国府跡)の発掘調査です。この調査では三河国府跡に関係する8世紀代の竪穴住居や掘立柱建物跡が確認されたほか、特殊遺構からは羊型硯が出土しました。

 平成12年2月26日発行
 平成10年度から11年度にかけて実施した国分寺北遺跡の発掘調査です。この調査では三河国分寺跡に関係する建物遺構や溝のほか、戦国時代の八幡砦跡に関連する掘立柱建物や土塁跡が確認されました。8世紀代の竪穴住居跡からは国分寺のことを示す「僧寺」「金寺」と墨書された土器が出土し注目されます。

 平成11年3月7日発行
 平成10年度に実施した上ノ蔵遺跡の発掘調査です。この調査では律令期の道路状遺構が確認されました。

 平成11年3月7日発行
 平成10年度に実施した史跡三河国分尼寺跡の史跡整備に先立つ確認調査です。この調査では金堂跡の構造が解明されたほか、経蔵(鐘楼)跡が確認されました。

 平成10年2月28日発行
 平成9年度に実施した三河国府跡の第9次調査です。この調査では国庁の正殿、後殿、西脇殿や国庁区画施設のほか、平安時代の国庁に先行する四面庇建物が確認されました。また、10世紀中頃の廃棄土坑からは「賀□□□」と読める緑釉陶器の陶製印が出土しました。

 平成10年2月20日発行
 西部土地区画整理事業地区内で実施した埋蔵文化財試掘調査の概要です。

 平成9年3月16日発行
 三河国府跡第8次調査の概要です。調査では政庁の可能性の考えられる建物群を確認しました。

 平成8年1月28日発行
 三河国府跡確認調査(第7次)の概要です。

 平成7年11月3日発行
 豊川市平尾町の駒場遺跡の発掘調査の概要です。

 平成7年4月22日発行
 三河国府跡確認調査(第5次)の概要です。

 平成6年11月5日発行
 豊川市平尾町の天間遺跡の発掘調査の概要です。

 平成6年4月28日発行
 三河国府跡確認調査(第3・4次調査)の概要です。

 平成5年11月22日発行
 牧野城跡の発掘調査の概要です。

 平成5年3月13日
 三河国府跡確認調査(第2次調査)の概要です。

 平成4年11月14日発行
 平成4年度に実施した三河国分尼寺跡の確認調査の概要です。

 平成4年8月8日発行
 平成4年度に実施した赤塚山古窯跡の発掘調査の概要です。

 平成4年3月20日発行
 三河国府跡確認調査(第1次)の概要です。

 平成4年2月15日発行
 平成3年度に実施した赤塚山古窯跡の発掘調査の概要です。

 平成3年12月21日発行
 赤塚山第1号墳の発掘調査の概要です。

 平成2年12月8日発行
 三河国分尼寺跡での範囲確認調査の概要です。

 平成2年8月25日発行
 前通遺跡の発掘調査の中間報告です。

 平成元年6月17日発行
 麻生田大橋遺跡第13次発掘調査A地点の調査の概要です。

 昭和63年9月4日発行
 昭和63年度の三河国分寺跡の発掘調査の概要です。

 昭和63年7月10日発行
 麻生田大橋遺跡の第12次調査の概要です。

 昭和63年5月8日発行
 東三河最大級の前方後円墳の船山第1号墳の発掘調査の概要です。

 昭和63年2月21日発行
 郷中遺跡発掘調査の概要(中間報告)です。

昭和62年8月30日発行
 昭和62年度の三河国分寺跡発掘調査の概要です。

 昭和62年7月16日発行
 麻生田大橋遺跡に弥生時代の墓現れる、馬見塚第6号墳調査概要、三河国分寺発掘調査近づく

 昭和62年6月7日発行
 麻生田大橋遺跡の第11調査発掘調査の概要です。

 昭和61年12月22日発行
 伊知多神社で新遺跡発見される

 昭和61年8月24日発行
 三河国分寺跡の発掘調査の概要です

 昭和61年7月21日発行
 三河国分寺の発掘調査始まる

昭和61年6月1日発行
 甦る為当の歴史

昭和61年5月14日発行
 為当条理遺跡発掘にあたり

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教育委員会 生涯学習課
所在地:441-0292
豊川市赤坂町松本250番地
電話:0533-88-8035 ファックス:0533-88-8038

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