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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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「広報とよかわ」2016年10月号(MY COLOR)

更新日:2016年9月30日

MY COLOR

きらっと☆とよかわっ!輝くひとVol.19
さまざまな分野で活躍する豊川市出身のトップランナーを紹介します

社会に訴えかける作品を作り続けたい

〈映画監督〉内藤 瑛亮さん

内藤えいすけさんの写真1

子どもの頃から映画に親しんでいた内藤さん。特に、小学生の時に見た「チャイルドプレイ」や「エルム街の悪夢」など、海外のホラー映画を見て、日常的な空間で恐怖が生まれるところや、モンスターが怖いだけでなく、かわいらしいところに魅力を感じたという。
大学卒業後に上京し、大学院へ進学。在学中、子どもの頃から興味のあった映画を自主的に製作し始める。同時に、映画製作の仲間を得るため、映画の専門学校へ通い始めた。   
大学院修了後、特別支援学校の教員に着任。新しい生活を始め、多忙な日々を過ごしながらも、引き続き専門学校に通った。そして迎えた専門学校の最後の年に、過去に中学校で実際に起こった事件をテーマにした映画を作った。この卒業製作作品が、招待上映されたカナザワ映画祭で話題となり、劇場公開され、賛否両論の評価を受けた。「議論が起これば、作品に込めた問題提起について考えてくれる人が増える」と、観客の声を聞くことの喜びを知り、もっと多くの人に作品を届けたいと強く思った。
この卒業製作の作品が契機となり、映画会社から声がかかるようになる。教員の仕事にやりがいを感じていたが、「多くの人に見てもらえる作品を作りたい」という強い思いから、教員を退職し、本格的に映画監督の道へ進むことを決意した。
その後は、「救済」などの短編映画や「悪霊病棟」などのTVドラマ監督などを経て、夏帆・野村周平出演の「パズル」、小関裕太・森川葵出演の「ドロメ」など、人気俳優を起用した映画の監督に抜擢され、次々と作品を製作した。一方、自分が撮りたい映画を製作することに難しい現状を実感しているという。 
現在、東三河を舞台に、発達障害のある少女を主人公にして、障害のある方のありのままの姿を映した映画の製作を準備している内藤さん。「教員としての経験を生かし、相手の気持ちを考え、個性を尊重して接することで、キャストやスタッフの力を最大限に引き出したい」と意気込む。
社会に訴え、多くの人に見てもらえる映画作りを目指す内藤さんを、これからも応援したい。

プロフィール

内藤 瑛亮(ないとう えいすけ)

1982年生まれ。一宮南部小、一宮中、国府高校、愛知教育大学を卒業し、東京学芸大学大学院を修了。特別支援学校教員を経て、2011年に映画監督としてデビュー。「ライチ☆光クラブ」など、数々の作品を製作している。

お問い合わせ

企画部 秘書課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2121 ファックス:0533-89-2124

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豊川市役所

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