牧野成定公廟
更新日:2013年1月4日
千歳通のおしゃれな街並みの中に残る、小さな廟。これは、第2代牛久保城主・牧野 成定の墓所です。牧野成定は、牛久保城主・牧野 保成の後をうけて牛久保城主となり、早くから徳川方に属していました。永禄8年(1565年)家康が吉田城を攻めた際、成定は酒井 忠次とともに今川方の説得につとめ、無血開城させるという武功をたて、家康の信任を得ました。
墓碑は貞享元年(1684年)に曾孫により建てられ、鞘堂は昭和50年、牧野公奉賛会の手によって建立されたものです。
場所 千歳通