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高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種について

更新日:2023年10月18日

高齢者肺炎球菌ワクチンについて

肺炎球菌ワクチンとは

 肺炎は、主に細菌やウイルスが肺に入り炎症を起こす病気です。肺炎の原因菌で最も多いのは「肺炎球菌」によるものだといわれています。「肺炎球菌」には90種類以上の型がありますが、予防接種法に基づく定期予防接種では23種類の型に対して効果のあるワクチン(23価・ニューモバックス)を接種することができます。
高齢者肺炎球菌ワクチン(23価・ニューモバックス)は、一度接種することで、最低5年は効果が持続し、また、5年以内に2度目の接種をした場合、副反応が強く出るといわれています。

定期接種対象者の方へ6月27日に発送しました。

対象者

1.今年度65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方
2.60歳以上65歳未満で一定の障害のある方(今年度60歳になる方は、60歳の誕生日を迎えてから予診票を送付します。)
※ただし過去に一度でも肺炎球菌ワクチン(23価・ニューモバックス)を接種した方は対象となりません。定期接種のご案内・予診票が届いた場合も、過去に接種歴がないかどうかを必ずご確認ください。
※転入された方のうち、下記の令和5年度高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種対象年齢に該当する方で、過去に肺炎球菌ワクチン(23価・ニューモバックス)を接種されていない方は対象となります。豊川市保健センター(保健予防係)へご連絡ください。

おじいさんとおばあさんイラスト

令和5年度高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種対象年齢に該当する方

(1)下記の生年月日の方

年齢生年月日
65歳昭和33年4月2日~昭和34年4月1日生まれ
70歳昭和28年4月2日~昭和29年4月1日生まれ
75歳昭和23年4月2日~昭和24年4月1日生まれ
80歳昭和18年4月2日~昭和19年4月1日生まれ
85歳昭和13年4月2日~昭和14年4月1日生まれ
90歳昭和 8年4月2日~昭和 9年4月1日生まれ
95歳昭和 3年4月2日~昭和 4年4月1日生まれ
100歳大正12年4月2日~大正13年4月1日生まれ

 ※各年齢の誕生日前でも上記の生年月日の方であれば接種可能です。
 ※次の5年後には対象となりません(対象になるのは生涯1回のみです。)。
 ※接種機会を逃すと全額自己負担での接種となります。その際の費用は医療機関ごとに異なりますので、
  直接医療機関にお問い合わせください。
(2)60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能
  に1級程度の障害を有する方で高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方

実施期間

令和5年4月1日から令和6年3月31日まで
※対象者のうち、今年度60歳になる方は誕生日を迎えてからが対象の期間となります

接種費用

2,000円
豊川市から発送された予診票(むらさき色)の右上に記載されています。
ただし、令和5年度市民税非課税世帯(世帯全員が非課税の場合)及び生活保護世帯の方の定期接種対象者は「無料」です。(事前手続き不要)。令和5年6月以降、世帯課税状況等に変更があった場合には、豊川市保健センター(保健予防係)までご相談ください。

接種方法

下記の「高齢者肺炎球菌予防接種委託医療機関一覧」に直接ご予約ください。

市内委託医療機関

※中学校区毎にまとめてありますが、市内いずれの医療機関でも接種できます。
※接種対象者の方が、市外医療機関に長期入院している場合、または市外の老人保健施設に入所されている場合は、豊川市保健センター(保健予防係)での手続きが必要です。手続きせずに市外医療機関で接種すると有料になりますのでご注意ください。

接種時の持ち物

(1)送付された予診票、接種費用(2,000円)
(2)保険証、運転免許証等住所のわかるもの
(3)60歳以上65歳未満の方は、身体障害者手帳

市外(愛知県内)で接種をご希望される方の手続きについて

かかりつけ医が豊川市外にあり、当該医療機関で定期予防接種を希望する場合は、当該医療機関にご相談ください。また、市外の医療機関、施設に入院、入所している場合は、入院先の医療機関、施設の担当者と相談してください。
医療機関、施設にご相談の結果、かかりつけの医療機関で接種が可能であれば、豊川市保健センターにて事前の手続きが必要になります。

手続き方法

郵送の場合;下記の(1)~(3)を豊川市保健センター保健予防係まで郵送してください。
(1)豊川市から発送された「高齢者肺炎球菌予防接種予診票(紫色)」(未記入で可)
(2)申請者の身分証明書のコピー
(3)インフルエンザ・高齢者肺炎球菌広域予防接種申請書(PDF:106KB)見本(PDF:148KB)
来所の場合;下記の(1)~(2)をお持ちのうえ豊川市保健センター保健予防係までお越しください。
(1)豊川市から発送された「高齢者肺炎球菌予防接種予診票(紫色)」(未記入で可)
(2)来所される方の身分証明書

    申請後、ご希望の送付先へ接種に必要な書類(連絡票兼接種済証と広域予防接種予診票)を郵送します。その書類を、申請書に記載した医療機関へお持ちいただき、接種してください。
    *以上の手続きは2週間程度かかりますので、あらかじめご了承ください。ご希望の方は、できるだけ早めに手続きをすすめてください。

    愛知県外で接種をご希望される方の手続きについて

    愛知県外の医療機関でも、以下の手続きにより豊川市の定期予防接種とすることができます。ただし、接種医療機関で自費で支払いを済ませてください。接種した後、豊川市保健センターに償還払いの申請をすることにより、指定の口座に振込みをします。

    手続き方法

    1.滞在先で定期接種を受ける医療機関を決めて、了解をもらってください。
    2.下記の書類を豊川市保健センターへ郵送してください。
    (1)豊川市から発送された「高齢者肺炎球菌予防接種予診票(紫色)」(未記入で可)
    (2)申請者の身分証明書のコピー
    (3)インフルエンザ・高齢者肺炎球菌広域予防接種申請書(PDF:106KB)(見本(PDF:148KB))(ご記入ください)
    3.豊川市からの依頼書が出来次第、接種に必要な書類(連絡票兼接種済証と広域予防接種予診票)をご希望の送付先へ郵送します。
    4.書類が届き次第、申請書に記載した医療機関で接種可能となります。
    *以上の手続きは2~3週間程度かかりますので、あらかじめご了承ください。ご希望の方は、できるだけ早めに手続きをすすめてください。
    *接種後6か月以内に償還払いの手続きが必要です。豊川市保健センターへお越しください(同一世帯以外の方が申請する場合委任状(PDF:159KB)が必要です)。

    償還払い手続きに必要なもの

    (1)領収書(ワクチンの種類と接種費用がわかるもの)
    (2)通帳など口座番号等がわかるもの
    (3)予防接種で使用した予診票(コピーでも可)

    定期接種対象外年齢の方について

    75歳以上の定期接種対象外の方が、接種後申請することで、3,000円払い戻しできる場合があります。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。75歳以上の方の23価および13価肺炎球菌ワクチン接種費用の一部を助成をご確認ください。

    担当課

    子ども健康部保健センター保健予防係
    電話0533-95-4801

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    お問い合わせ

    子ども健康部 保健センター
    所在地:442-0879
    豊川市萩山町3丁目77番地の1・7
    電話:0533-89-0610 ファックス:0533-89-5960

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    豊川市役所

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