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高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種について

更新日:2020年9月9日

高齢者肺炎球菌ワクチンについて

肺炎球菌ワクチンとは

肺炎は、主に細菌やウイルスが肺に入り炎症を起こす病気です。肺炎の原因菌で最も多いのは「肺炎球菌」によるものだと言われています。「肺炎球菌」には90種類以上の型がありますが、予防接種法に基づく定期予防接種では23種類の型に対して効果のあるワクチン(23価)をうつことができます。
高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)は、一度接種することで、最低5年は効果が持続するといわれています。また、5年以内に2度目の接種をした場合、副反応が強くでるといわれています。

高齢者肺炎球菌ワクチンを定期接種対象者の方には、8月に予診票を送付しています

令和2年度対象者

1.今年度65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方
2.60歳以上65歳未満で一定の障害のある方
※ただし過去に一度でも肺炎球菌ワクチン(23価・ニューモバックス)を接種した方は対象となりません。定期接種のご案内・予診票が届いた場合も、過去に接種歴がないかどうかを必ずご確認ください。

おじいさんとおばあさんイラスト

令和2年度年度高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種対象年齢に該当する方

(1)下記の生年月日の方
 65歳(昭和30年4月2日生まれ~昭和31年4月1日生まれの方)
 70歳(昭和25年4月2日生まれ~昭和26年4月1日生まれの方)
 75歳(昭和20年4月2日生まれ~昭和21年4月1日生まれの方)
 80歳(昭和15年4月2日生まれ~昭和16年4月1日生まれの方)
 85歳(昭和10年4月2日生まれ~昭和11年4月1日生まれの方)
 90歳(昭和5年4月2日生まれ~昭和6年4月1日生まれの方)
 95歳(大正14年4月2日生まれ~大正15年4月1日生まれの方)
 100歳(大正9年4月2日生まれ~大正10年4月1日生まれの方)
 次の5年後には対象となりません(対象になるのは生涯1回のみです。)。
 接種機会を逃すと全額自己負担での接種となります。その場合の費用は医療機関ごとに異なりますので医療
 機関にお問い合わせください。
(2)60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に
 1級程度の障害を有する方で接種したことがない方。

実施期間・接種費用について

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで
(誕生日前であっても接種することができます。)
予診表に記載のある接種費用を実施医療機関にお支払いください。

接種方法

下記の「高齢者肺炎球菌予防接種委託医療機関一覧」に直接ご予約ください。

市内委託医療機関

※中学校区毎にまとめてありますが、市内いずれの医療機関でも接種できます。
※接種対象者の方が、市外医療機関に長期入院している場合、また市外の老人保健施設に入所されている場合は、豊川市保健センター(保健予防係)までご相談ください。手続きせずに市外医療機関で接種すると有料になりますのでご注意ください。

一部負担金の減免について

令和2年度市民税非課税世帯及び生活保護世帯の方の定期接種対象の方には、自己負担金無料と記載のある予診票が同封されています(事前手続き不要)。
ただし、令和2年6月以降、世帯課税状況等に変更があった場合には、豊川市保健センター(保健予防係)までご相談ください。

接種時の持ち物

  • 送付された予診票
  • 保険証、運転免許証等住所のわかるもの

市外(愛知県内)で接種をご希望される方の手続きについて

かかりつけ医が豊川市外にあり、当該医療機関で定期予防接種を希望する場合は、当該医療機関にご相談ください。また、市外の医療機関、施設に入院、入所している場合は、入院先の医療機関、施設の担当者と相談してください。
医療機関、施設にご相談の結果、かかりつけの医療機関での接種が可能であれば、豊川市保健センターへ手続きが必要になります。

手続き方法

郵送の場合;下記の(1)~(3)を豊川市保健センター保健予防係まで郵送してください。
(1)豊川市から発送した「高齢者肺炎球菌予防接種予診票(紫色)」(未記入で可)
(2)申請者の身分証明書のコピー
(3)インフルエンザ・高齢者肺炎球菌広域予防接種申請書(PDF:106KB)
来所の場合;下記の(1)~(3)をお持ちのうえ豊川市保健センター保健予防係までお越しください。
(1)豊川市から発送した「高齢者肺炎球菌予防接種予診票(紫色)」(未記入で可)
(2)来所される方の身分証明書
(3)認め印

    申請後、接種に必要な書類(連絡票兼接種済証と広域予防接種予診票)をご希望の送付先へ郵送します。その書類をお持ちになり、申請書に記載した医療機関にて接種してください。
    *以上の手続きで接種するには、2週間程度の時間がかかりますので、あらかじめご了承ください。ご希望の方は、できるだけ早めに、手続きをすすめてください。

    愛知県外で接種をご希望される方の手続きについて

    愛知県外の医療機関でも、以下の手続きにより豊川市の定期予防接種とすることができます。接種料金については、接種時の県外医療機関窓口では、自費で支払いを済ませてください。接種した後、豊川市保健センターに償還払いの申請をすることにより、ご希望の口座に振込みをします。

    1. 滞在先で定期接種を受ける医療機関を決めて、了解をもらってください。
    2. 豊川市保健センター(保健予防係)0533-95-4801に県外で予防接種希望と電話でご連絡ください。
    3. (1)豊川市から発送した「高齢者肺炎球菌予防接種予診票(紫色)」(未記入で可)(2)申請者の身分証明書のコピー、(3)インフルエンザ・高齢者肺炎球菌広域予防接種申請書(PDF:106KB)を記入のうえ、豊川市保健センター保健予防係まで郵送してください。
    4. 豊川市からの依頼書が出来次第、接種に必要な書類(連絡票兼接種済証と広域予防接種予診票)をご希望の送付先へ郵送します。
    5. 書類が届き次第、接種可能となります。

    *以上の手続きで接種するには、2~3週間の時間がかかりますので、あらかじめご了承ください。ご希望の方は、できるだけ早めに、手続きをすすめてください。
    接種後6か月以内に、豊川市保健センターに償還払いの手続きをしてください(本人以外の方が申請する場合委任状(PDF:175KB)が必要です)。

    償還払い手続きに必要なもの

    • 領収書(ワクチン費用がわかるもの)
    • 通帳
    • 認め印
    • 予防接種した予診票(コピーでも可)

    定期接種対象外年齢の方について

    75歳以上の定期接種対象外の方が、接種後申請することで、3,000円払い戻しができる場合もあります。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。75歳以上の方の23価および13価肺炎球菌ワクチン接種費用の一部を助成をご確認ください。

    担当課

    子ども健康部保健センター保健予防係
    電話0533-95-4801

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    お問い合わせ

    子ども健康部 保健センター
    所在地:442-0879
    豊川市萩山町3丁目77番地の1・7
    電話:0533-89-0610 ファックス:0533-89-5960

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    豊川市役所

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