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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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防災・防犯(暮らしの便利帳)

更新日:2020年6月29日

防災対策課(防災)/電話:89-2194、人権交通防犯課(防犯)/電話:89-2149、市民協働国際課(町内会)/電話:89-2165

防災

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、多くの方が犠牲となりました。この地域でも、南海トラフ地震が、今後30年で約70~80%の確率で発生すると危惧されています。このため、地震に対して日頃から備えておくことが大切です。また、本市には豊川をはじめとして多くの河川が流れています。大雨、洪水、台風などの風水害にも十分な注意、対策が必要です。


家屋の耐震改修
大きな地震により家屋の損壊が起こる場合があります。家屋の耐震改修を行い、生命や財産を守りましょう。昭和56年以前に建てられた木造の住宅であれば、無料耐震診断を受けることができます。また、その結果により耐震改修費補助金を利用することができます。詳しくは、建築課(電話:89-2117)へお問い合わせください。

家具の固定や窓ガラスの飛散防止
家が丈夫でも家具の転倒や物の落下が生じると、けがをしたり避難の障害になったりします。日頃から家の中の安全をチェックしましょう。背の高い家具は、L字金具や支え棒などで固定し、二段重ね式の金具は、つなぎ目でしっかり連結しておきましょう。家具と壁や柱の間にすきまができないように、板などを家具の下に差し込んで寄りかかるように固定しましょう。また、窓ガラスの飛散などによる被害を軽減するため、窓ガラス飛散防止フィルムの貼付も行いましょう。市では、家具転倒防止器具の取付に対し、補助を行っています。詳しくは、防災対策課(電話:89-2194)へお問い合わせください。

非常持出品と非常備蓄品

いざというときに備えて、非常持ち出し品と非常備蓄品を用意しておきましょう。非常持ち出し品は、災害が発生して避難するとき、まず最初に持ち出すもので、非常備蓄品は、災害復旧まで最低3日間を生活できるように準備しておくものです。家族構成を考え、必要なものがそろっているか確認し、新しいものと取り換える必要があるものは、定期的に取り換えておきましょう。

【非常持出品】飲料水、非常食(3日分)、携帯ラジオ、懐中電灯(予備電池)、ビニール袋・ゴミ袋、生理用品、衣類・軍手・眼鏡、タオル・ティッシュ・ウエットティッシュ、雨具・防寒着、マッチ・ライター、救急医薬品・常備薬・お薬手帳、食品用ラップ、筆記具、新聞紙、貴重品(現金【小銭も】・預金通帳・健康保険証・運転免許証・印鑑)、歯ブラシ、マウスウォッシュなど
【非常備蓄品】3日分以上(可能な限りで1週間分程度)の食料と水(1人1日3リットル)、ビニール袋(ごみ、汚物用)、カセットコンロ、毛布など。食料の備蓄は、特別な保存食を購入するだけでなく、例えば、カップ麺やお菓子、食パンなど、普段の買い物の際に少し余分に購入することでも対応できます。
〇乳幼児、妊婦がいる家族にプラス
【日用品】紙おむつ、哺乳瓶・使い捨て哺乳瓶、おしりふき、おんぶ紐・だっこ紐、授乳ケープ、ブランケット、母子健康手帳、ガーゼハンカチ、母乳パット、子どもの衣類、子どものおもちゃ、紙コップ・スプーン、健康保険証と子ども医療費受給者証コピーなど
【食料品】離乳食、粉ミルク・飲料水、おやつ、アレルギー対応食など
〇高齢者・介護者などがいる家族にプラス
【食料品】おむつ・紙パンツ、持病などの薬、杖・入れ歯・老眼鏡、身近な人の連絡先、身元を記入したもの、障害者手帳、入れ歯洗浄剤、介護用品、補聴器など

家族で防災会議を開きましょう

災害に備え、家族で身を守る方法を話し合っておきましょう。また、勤務先や学校などへの外出時に被災した場合の連絡方法などについて確認しておきましょう。

【役割分担の確認】

・地震発生時の役割について危険箇所のチェック

・屋根瓦やアンテナに危険はないか

・ベランダの植木鉢などは落下しないように固定してあるか

【安全な空間の確保】

・家具転倒防止対策・ガラスの飛散防止対策をしているか非常持ち出し品のチェック

・必要なものはそろっているか

・保存状態や使用期限は適切かお互いの連絡方法や避難場所の確認

・家族が離れ離れになったときの連絡方法について

・避難場所、避難経路を確認しているか


災害緊急情報「171」

災害が発生した場合、市ホームページやエフエム豊橋で、災害緊急情報を随時お知らせします。また、とよかわ安心メールにEメールアドレスを登録していただくと、市から地震の情報や大雨・暴風警報、火災情報などの緊急情報を自動的にお知らせします。
【市のホームページ】http://www.city.toyokawa.lg.jp
【エフエム豊橋】84.3MHz(山間部などで受信できない地域があります)
【同報系防災行政無線】

避難に関する情報、緊急地震速報(豊川市で震度4以上の揺れを予測した場合)、その他の防災や人命などに関する情報を放送します。放送が聞き取れなかったときは、下記の番号から放送内容を確認できます。電話:0180-995-550(通話料がかかります)

【とよかわ安心メール】
とよかわ安心メールとは、市から防災情報や市政に関する情報などを、ご登録いただいた携帯電話やパソコンに電子メールでお知らせするサービスです。登録料は無料です。(ただし、登録やメール受信時のパケット通信料や回線使用料は本人の負担となります。)大雨警報や暴風警報などの気象警報や津波情報などの気象情報は気象庁から発表され次第自動で配信されます。
携帯電話やパソコンから「toyokawa@entry.mail-dpt.jp」へ空メールを送り、案内に沿って登録してください。

災害用伝言ダイヤル「171」
地震や火山の噴火、豪雨などによる災害が発生したときに、被災地への安否確認などの電話が殺到し、かかりにくい状態になった場合に開設されるものです。
【利用可能な端末】一般電話、携帯電話、PHS、公衆電話等
【利用方法】「171」をダイヤルし、ガイダンスに従って音声の録音・再生を行います
【体験利用日】毎月1・15日、防災週間(8/30~9/5)、年始(1/1~3)、防災とボランティア週間(1/15~21)

災害用伝言版(Web171)(NTT)
災害用伝言板(Web171)では、伝言を伝えたい相手の連絡先を事前に登録できます。登録しておくと、伝言が送信されます。詳しくは、https://www.web171.jp

町内会

町内会は、一定の地域に住む人々が、住みよい豊かなまちづくりを目指して、地域におけるさまざまな問題(災害、犯罪防止、交通安全、ごみ処理など)の解決に取り組み、住んでいる人々の福祉の向上に努めている団体です。生活情報や公的情報なども町内会を通して提供されますので、町内会に加入して、地域でのふれあいの輪を広げ、お互いに助け合う共同意識を高めましょう。


町内会に加入するには

町内会長さんなどの町内会役員に「町内会加入届」を提出する必要があります。町内会によっては、この他にも書類が必要になることがありますので、町内会長さんなどにご確認ください。町内会加入届は、市民協働国際課、各支所などにあります。(市ホームページからダウンロード可)お住まいの地域の町内会、町内会長さんが分からない場合は、市民協働国際課(電話:89-2165)へお問い合わせください。

不審者情報

市内の小・中学校、または豊川署から提供される不審者情報の中で、個人情報保護や捜査上の観点から支障のないものについて、市のホームページに掲載します。なお、警察署では署単位で不審者情報などを登録者にメール配信する「パトネットあいち」を実施しています。登録方法などは愛知県警のホームページをご覧ください。

防犯メール配信

各小・中学校から、希望する保護者やスクールガードの携帯電話などにメールを配信しています。登録を希望される方は、各学校にお問い合わせください(教育情報も配信しています)。

お問い合わせ

企画部 秘書課
所在地:豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2111 ファックス:0533-89-2125

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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